# キャンバス（4575） CBP501臨床第2相試験結果に関する論文誌掲載のおしらせ（開示情報の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20240229545821
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBP501の臨床第2相試験の詳細データを含む論文が、速報版から組版済みの正式版としてEuropean Journal of Cancer誌に掲載された。論文の内容自体に変更や修正はない。

## 会社が挙げた理由

2024年2月26日に公表した論文掲載について、公開版がPre-proofからCorrected Proofになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBP501
- 相手先: European Journal of Cancer誌
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: CBP501の臨床試験結果に関する論文を同誌に掲載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月29日（正式版掲載の発表日。掲載自体の実施日は本文で不明）
- 適用分野: 進行膵腺がん患者の3次治療以降におけるCBP501、シスプラチン、ニボルマブの併用療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: 10.1016/j.ejca.2024.113950
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: European Journal of Cancer (2024)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「速報版として公開された“Pre-proof”から、組版された正式版“Corrected Proof”となりました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年2月26日に公表いたしました…論文掲載に関し」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「Pre-proof…から、組版された正式版“Corrected Proof”となりましたので、お知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「論文内容に変更や修正はありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「European Journal of Cancer誌」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「論文誌の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2024年2月29日、臨床第2b相試験、DOI: 10.1016/j.ejca.2024.113950」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果・利用実績に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「DOI: https://doi.org/10.1016/j.ejca.2024.113950」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「組版された正式版“Corrected Proof”となりました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「米国で臨床第2b相試験の開始承認を得たほか、欧州でも臨床第3相試験開始申請の準備を進めています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「CBP501臨床第2相試験の詳細なデータを含む…論文」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「論文内容に変更や修正はありません」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社キャンバス、CBP501」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「European Journal of Cancer誌、米国で…、欧州でも…」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用・販売・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「DOI: 10.1016/j.ejca.2024.113950」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位、会社名、代表者名 (コード番号：4575 東証グロース)、問合せ先、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「論文内容に変更や修正はありません」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「“Pre-proof”（若干の変更などのあり得るもの）」）
