# キャンバス（4575） 2024年2月15日開催「2024年6月期第2四半期決算説明会」資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20240215537876
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBP501は、米国で第2b相試験の準備を進めつつ、欧州で第3相試験を開始する方針を主軸に変更した。欧州試験が進めば2027年の承認・上市目標を維持する一方、米国中心の場合は上市時期が2029〜30年頃に後ずれする可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

米国規制当局との協議が長期化し、第2b相試験を挟むと開発費用・期間が増加するため。欧州での第3相試験実現可能性が高まったことや、財務上の判断なども踏まえ、米国第2b相試験の準備と欧州第3相試験を並行する方針を選択した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-387,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-393,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-393,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":146,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧州でCBP501臨床第3相試験の開始を目指す、米国第2b相試験を再開できる状態に準備する、CBT005について日本大学医学部との研究連携を延長・拡充する

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期2Qの業績」「2Q累計事業費用387百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「主要評価項目達成」「主要評価項目…で達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「承認・上市目標時期 2027年 は変更ありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「基礎研究費92百万円」「臨床開発費148百万円」「販管費146百万円」「営業利益…損失減少164百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発費は第2相費用減少、米国第2b相と欧州第3相の準備費用支出開始」「営業外費用（為替差損・株式交付費）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に「事業収益（売上高）」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計事業費用387百万円の内訳：基礎研究費92百万円（前年2Q85百万円）臨床開発費148百万円（同339百万円）販管費146百万円（同125百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△387百万円　前年2Q比 損失減少164百万円」「経常利益△393百万円　損失減少169百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「合計約150〜160名」「両群計50名登録で患者登録中断、両群計30名死亡時に中間解析」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「臨床試験失敗リスク・第3相試験成功後の承認リスクはすべてのケースに存在します」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年中に試験開始の可能性も」「2024年半ばにFPI可能な状態へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「欧州での第3相試験開始を本線とし、念のため米国も準備を進める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約150〜160名」「30名死亡」「年間4.7万人以上」「ピーク時のシェア60％」「フォロワー6,000人突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに前年同期比・前期比の一覧記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「米国患者数4.7万人以上」×「CBP501の獲得するシェア…60％」×「投与期間4カ月以上」×「ひと月の薬剤費2万ドル前後」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当初の市場と想定される米国のみでピーク時9億ドルの収益」「ピーク時のシェア60％」「開発競争の表」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後の開発総額80億円超」「欧州第3相試験45〜50億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第2四半期決算説明会」資料で、損益計算書、開発計画、費用見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「キャンバスの強み」「臨床開発段階にある2つの化合物」「決算と財務の状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未詳（40〜60億円？）」という不確実な費用表示はあるが、開示見送りの定型表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実現可能性が不透明」「可能性も」「状況次第で」「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
