# キャンバス（4575） 抗がん剤候補化合物CBT005に関する日本大学医学部との研究連携内容拡充・延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20240125519345
種別: 業務提携
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

日本大学医学部総合医学研究所とのCBT005の研究連携を拡充し、従来の2剤併用研究に加えて新規薬剤を含む3剤併用研究を始める。また、投与方法・投与量・投与間隔の検証を追加し、委託研究契約を2025年3月31日まで延長する。

## 会社が挙げた理由

将来の臨床試験を見据えてCBT005の最適な投与方法、投与量、投与間隔を検証するため。また、幅広いがんへの効果を総合的に検討することが期待されるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本大学医学部総合医学研究所
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都板橋区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: CBT005と免疫チェックポイント阻害抗体に日本大学から提案のあった新規薬剤（非抗がん剤）を含めた3剤併用の効果に関する検討を新たに開始します。、将来の臨床試験を見据え、CBT005の最適な投与方法、投与量、投与間隔も検証していきます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2025年3月31日まで延長
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「同研究連携の内容を拡充し期間を延長することとなりました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社は、研究に使用する薬剤等の物品提供のほか、直接研究経費・管理経費を負担します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資・持株比率の記載はなく、研究経費の負担について記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「直接研究経費・管理経費を負担しますが、この金額は日常的な基礎研究費の範囲内」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「3剤併用の効果に関する検討を新たに開始します」「CBT005の最適な投与方法、投与量、投与間隔も検証していきます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「抗腫瘍効果を総合的に検討」「最適な投与方法、投与量、投与間隔も検証」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「CBT005と…新規薬剤…を含めた3剤併用の効果に関する検討」「委託研究契約期間」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文は日本大学医学部総合医学研究所との研究内容および期間の拡充・延長を説明している。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本大学から提案のあった新規薬剤（非抗がん剤）」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「日本大学医学部総合医学研究所（東京都板橋区）との研究連携」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2023年9月既報のとおり、日本大学医学部総合医学研究所…との研究連携を実施しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本大学医学部総合医学研究所（東京都板橋区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上、シェア、件数等の目標値に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「3剤併用の効果に関する検討」「最適な投与方法、投与量、投与間隔も検証」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有・譲渡制限・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同研究連携の内容を拡充し期間を延長」「本件による当期業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3剤併用の効果」「委託研究契約期間を2025年3月31日まで延長します」」）
