# キャンバス（4575） 次世代抗がん剤候補化合物CBT005の開発パイプライン化決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20231025571470
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

取締役会が、抗がん剤候補化合物CBT005を前臨床試験段階へ進めることを決定した。必要な化合物合成を2023年内に始め、2024年に前臨床試験を開始する計画である。

## 会社が挙げた理由

社内動物実験で有望なデータが得られ、ヒト対象の臨床試験開始申請に必要なデータを取得する前臨床試験へ進めるため。また、従来公表していた「CBP-A08またはその他の次世代候補化合物のいずれかを2023年中に次のステップへ進める」コミットメントを達成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBT005（次世代抗がん剤候補化合物）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年（前臨床試験の開始予定）
- 適用分野: がん治療、抗がん剤開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: CBT005合成費用は基礎研究費計画の範囲で吸収可能と考えている。当期業績に影響がある場合は別途知らせる。
- 出典: 社内動物実験、過去の開示資料及び当社ウェブサイト掲載の会社プレゼンテーション資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「前臨床試験段階へ進めることを決定しました」「化合物の合成を2023年内に開始し、2024年に前臨床試験を開始する計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において当社は、…CBT005を前臨床試験段階へ進めることを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「化合物の合成を2023年内に開始し、2024年に前臨床試験を開始する計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はかねてから…CBP-A08またはその他の次世代候補化合物のいずれかを2023年中に次のステップへ進めるコミットメントを公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「化合物の合成を2023年内に開始し、2024年に前臨床試験を開始する計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進めることを決定しました」「開始する計画です」「約100百万円程度を見込んでおり」「影響がある場合は別途お知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社単独の候補化合物開発について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・提供元等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「CBT005合成費用支出は約100百万円程度を見込んで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約100百万円程度を見込んでおり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内動物実験において有望なデータが得られており」「基礎研究費計画の範囲で吸収可能であると考えております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約100百万円程度」「2023年内に開始し、2024年に前臨床試験を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「基礎研究費計画の範囲で吸収可能であると考えておりますが、当期業績に影響がある場合は別途お知らせいたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代抗がん剤候補化合物CBT005」「前臨床試験段階へ進める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「次世代抗がん剤候補化合物CBT005」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CBT005は、当社の基礎研究から創出された次世代抗がん剤候補化合物」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の基礎研究から創出された」「当社はこれを前臨床試験…へ進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社キャンバス」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・海外展開に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年に前臨床試験を開始する計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代抗がん剤候補化合物CBT005」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4575 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有望なデータが得られており」以外は、開発計画・費用等の事実説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「約100百万円程度を見込んでおり」「当期業績に影響がある場合は別途お知らせいたします」」）
