# キャンバス（4575） 《続報》ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2相試験結果のポスター発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20231024570334
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBP501の臨床第2相試験データがESMO年次総会でポスター発表され、発表ポスターが公開された。

## 会社が挙げた理由

ESMO年次総会でポスター発表が行われたため。ポスターでは、CBP501併用療法について有効性と安全性を評価した試験結果が示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBP501（シスプラチン、ニボルマブとの併用）
- 相手先: 欧州臨床腫瘍学会（ESMO）
- 相手先の概要: 2023年10月20日から24日までスペイン・マドリードで年次総会を開催した学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: CBP501臨床第2相試験のデータを発表した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月20日から24日（ESMO年次総会でのポスター発表、実績）
- 適用分野: 白血球数10,000/mm3未満の、3次治療以降の外分泌膵臓がん（転移性膵管腺がん）治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT: 04953962、プレゼンテーション番号1625P
- 拠点所在地: 米国14施設（所在地の詳細はポスター記載）
- 拠点の規模: 14 sites、36 patients enrolled
- 定量的な効果: 3M PFSRは全体33.3%、Arm 1・Arm 2は各44.4%。確認済みORRは全体5.6%、Arm 1は22.2%。中央値OSは全体4.7か月。
- 利用実績: 2021年12月9日から2022年8月3日までに36人が登録（各群9人）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ESMO年次総会ポスター発表（Presentation No. 1625P）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ポスター発表が行われました」「発表されたポスターを別紙のとおり公表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はESMOでのポスター発表とポスター公開について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月20日から24日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「《続報》ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2相試験結果のポスター発表について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ポスター発表が行われました」「発表されたポスターを別紙のとおり公表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ポスター発表が行われました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ESMOについては年次総会の開催地・開催期間のみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は臨床試験結果のポスター発表について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3M PFSR, n (%)」「Confirmed ORR, n (%)」「Median OS, months」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「Between 09 December 2021 and 03 August 2022, a total of 36 patients enrolled」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プレゼンテーション番号：1625P」「NCT: 04953962」「発表者：Thomas Enzler M.D., Ph.D.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月20日から24日まで」「3M PFSR…全体33.3%」「Between 09 December 2021 and 03 August 2022」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CBP501…臨床第2相試験データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床第2相試験結果のポスター発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の抗がん剤候補化合物CBP501」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社キャンバス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「合計36 patients enrolled」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「without third line standard-of-care treatment option」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NCT: 04953962」「プレゼンテーション番号：1625P」「CBP501 25 mg/m2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4575 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「yielded durable responses and clinically meaningful improvement」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ポスターの著作権は当社にはなく、今回の公表に限り許可を得ています」「This chemoimmunotherapy treatment combination warrants further investigation.」」）
