# キャンバス（4575） ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2相試験結果のポスター発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20231023570169
種別: その他開示
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBP501・シスプラチン・ニボルマブの3剤併用による臨床第2相試験の結果が、ESMO年次総会でポスター発表された。発表では、膵臓がんの3次治療以降における有効性と安全性について、さらなる検討を進めるべきとの結論が示された。

## 会社が挙げた理由

ESMO年次総会でポスター発表が行われ、試験統括責任医師が、3剤併用療法について持続的な奏効と臨床的に意義のある改善が得られたと結論づけたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBP501、シスプラチン、ニボルマブ
- 相手先: 欧州臨床腫瘍学会（ESMO）
- 相手先の概要: 2023年10月20日から24日までスペイン・マドリードで年次総会を開催した学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: CBP501の臨床第2相試験結果をESMO年次総会でポスター発表した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 白血球数10,000/mm3未満でスクリーニングした3次治療以降の外分泌膵臓がん、転移性膵臓腺がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3ヶ月無増悪生存率、無増悪生存期間および全生存期間において、持続的な奏効と臨床的に意義のある改善
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響はない
- 出典: 欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会、ESMO公式メディアDaily Reporter

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ポスター発表が行われましたので、お知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月20日から24日まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ポスター発表が行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる検討を進めるべきである」「新たな地平を開く可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「欧州臨床腫瘍学会（ESMO）年次総会」「スペイン・マドリードで開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ESMO公式メディアDaily Reporterの記事をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「持続的な奏効と臨床的に意義のある改善」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「臨床第2相試験結果のポスター発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「このCBP501臨床第2相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床第2相試験結果のポスター発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の抗がん剤候補化合物CBP501」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社キャンバス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スペイン・マドリードで開催されている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CBP501」「プレゼンテーション番号：1625P」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4575 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的戦略」「新たな地平を開く可能性がある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる検討を進めるべきである」「現時点で公式に発表されていません」」）
