# キャンバス（4575） 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20230926558514
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

取締役7名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式68,000株を新たに発行することを決議した。払込期日は2023年10月25日で、1株924円、発行価額の総額は6,283万2,000円。

## 会社が挙げた理由

対象取締役に当社企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、対象取締役と株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式68,000株（取締役（監査等委員である取締役を除く。）50,000株、監査等委員である取締役18,000株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき924円
- 発行価額の総額: 62,832,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額62,832,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年10月25日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 2023年10月25日から2026年10月24日まで譲渡制限が付され、期間満了時に一定の条件のもと譲渡制限を解除する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年9月25日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における終値924円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2023年10月25日〜2026年10月24日（3年間）
- 譲渡制限の解除条件: 本譲渡制限期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、期間満了時に本割当株式の全部について解除。正当な理由による退任の場合は、解除株式数・時期を合理的に調整する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了前に正当な理由なく当社取締役を退任した場合、または期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合、当社が本割当株式を無償取得する。組織再編等の場合も、解除されていない株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計62,832,000円（取締役（監査等委員である取締役を除く。）46,200,000円、監査等委員である取締役16,632,000円）。報酬枠は年額60百万円以内および年額22百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年9月26日開催の第24期定時株主総会で、金銭報酬債権の支給、発行・処分株式数の上限および譲渡制限期間について承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2023年9月26日開催の取締役会において…新株式の発行…を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行する株式の種類及び数　当社普通株式68,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株式発行について…決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「対象取締役に対する新たな報酬制度として…譲渡制限付株式報酬制度を導入」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額の総額62,832,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「対象取締役が本金銭報酬債権の全部を現物出資の方法により給付」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役…4名50,000株、当社の監査等委員である取締役3名18,000株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「対象取締役に対する新たな報酬制度として…譲渡制限付株式報酬制度」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「対象取締役7名（取締役…4名、監査等委員である取締役3名）」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「対象取締役が本金銭報酬債権の全部を現物出資の方法により給付」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役を除きます。）」「監査等委員である取締役」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2023年9月25日の…終値である924円としております」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額　1株につき924円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式68,000株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2023年10月25日〜2026年10月24日」「第三者に対して譲渡…その他一切の処分行為をすることができない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「譲渡制限期間　2023年10月25日〜2026年10月24日」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2023年9月26日開催の第24期定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
