# キャンバス（4575） 2023年8月22日開催「2023年6月期決算説明会」資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20230822545078
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2023年6月期は事業収益がなく、CBP501の臨床開発費を中心に赤字が拡大しました。一方、CBP501は第2相試験を終えて第3相試験の準備段階に進み、同試験費用などを賄うための資金調達計画も示されました。

## 会社が挙げた理由

営業損失の拡大は、CBP501の臨床開発費の増加による先行投資が主因です。経常損失の拡大には資金調達関連費用の一部や社債利息などの営業外費用も影響しました。2024年6月期の業績予想は、臨床試験の状況次第で研究開発費が大きく変動するため非公表としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":"ー","unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 営業利益: {"value":-965,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":294,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2024年6月期業績予想は非公表
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 既存先行品は市場に存在しないと説明。数値による市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBP501の臨床第3相試験を自社で進める創薬パイプライン型開発、CBP501について地域・適応を区切った部分的提携やアライアンスを模索、CBP501第3相試験費用と運営資金を目的とする第三者割当増資・新株予約権による資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期業績予想は非公表」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期業績予想は非公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2023年6月期事業費用965百万円の内訳：基礎研究費188百万円・臨床開発費482百万円・販管費294百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発費の増加（＝臨床開発の進捗）が主な増加要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に事業収益、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。セグメント別数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「基礎研究費188百万円・臨床開発費482百万円・販管費294百万円」「営業外費用321百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△965百万円」「経常利益△1,283百万円」「臨床開発費482百万円」「営業外費用321百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「引き続き不確定要因が多く、2024年6月期業績予想は非公表」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き不確定要因が多く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「臨床第3相試験の開始に向けてFDAとの協議が進行中」「試験完遂への資金確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CBP501は自社で開発を進める創薬パイプライン型へ」「第三者割当新株発行と新株予約権2種の組み合わせ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による主要KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの前年同期比記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「CBP501はトップランナーの位置にいる」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CBP501臨床第3相試験費用5,500百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期決算説明会」および「決算と財務の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は「研究開発の状況」「決算と財務の状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年6月期業績予想は非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標：2027年まで上市」「現時点で困難」「詳細内容は今後変更の可能性があります」「確約や保証を与えるものではありません」」）
