# キャンバス（4575） 営業外損益、特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20230810540742
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2023年6月期第4四半期に、為替差益5,424千円、株式交付費311,525千円、そして新株予約権戻入益40,204千円を計上しました。収益と費用の双方が発生しています。

## 会社が挙げた理由

為替差益は、臨床試験等に関する未払金等の為替換算レート差および保有する外貨建預金によるものです。株式交付費は、新株予約権の行使に伴う新株式発行等の発行諸費用によるものです。新株予約権戻入益は、第11回新株予約権の行使期間満了によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益、特別利益の計上
- 発生日: 2023年6月期第4四半期会計期間（2023年4月1日〜2023年6月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 臨床試験等に関する未払金等、当社が保有する少額の外貨建預金、第11回新株予約権
- 原因: 為替差益は臨床試験等に関する未払金等の為替換算レート差および外貨建預金によるもの。株式交付費は新株式発行等の発行諸費用によるもの。新株予約権戻入益は第11回新株予約権の行使期間満了によるもの。
- 業績への影響額: 営業外収益・為替差益5,424千円、営業外費用・株式交付費311,525千円、特別利益・新株予約権戻入益40,204千円
- 計上する会計期間: 2023年6月期第4四半期会計期間（2023年4月1日〜2023年6月30日）
- 業績予想への影響: 2024年6月期以降の当社業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回計上した営業外費用及び特別利益はいずれも2023年6月期特有の事情で生じたものであり、2024年6月期以降の当社業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年6月期以降の当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益　為替差益　5,424千円」「営業外費用　株式交付費　311,525千円」「特別利益　新株予約権戻入益　40,204千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年6月期以降の当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「影響範囲を示す記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社は、2023年6月期第4四半期会計期間…において下記の営業外損益及び特別利益を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期第4四半期会計期間（2023年4月1日〜2023年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月1日〜2023年6月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社キャンバス」「第11回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益　5,424千円」「株式交付費　311,525千円」「新株予約権戻入益　40,204千円」「2023年6月期第4四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に各項目の金額および計上期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外損益、特別利益の計上に関するお知らせ」で、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「2024年6月期以降の当社業績への影響はありません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年6月期第4四半期会計期間…において…計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外損益および特別利益の計上内容のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は為替差益、株式交付費、新株予約権戻入益の計上理由を記載している。」）
