# キャンバス（4575） ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2相試験データ発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20230720524674
種別: その他開示
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

抗がん剤候補化合物CBP501の臨床第2相試験データが、2023年10月のESMO年次総会で発表されることになった。抄録は学会開催前の2023年10月16日にESMOウェブサイトで公開される予定だが、発表形式などの詳細は未公表である。

## 会社が挙げた理由

ESMO年次総会でCBP501臨床第2相試験データが発表されることになったため。学会規約により、抄録公開まで内容を公表・コメントできないと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBP501（抗がん剤候補化合物）
- 相手先: 欧州腫瘍臨床学会（ESMO）
- 相手先の概要: 欧州腫瘍臨床学会（ESMO）。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社のCBP501臨床第2相試験データをESMO年次総会で発表する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月20日から24日（発表予定。ただしポスター発表日時は現時点で未公表）
- 適用分野: 白血球数10,000/mm3未満でスクリーニングした3次治療以降の外分泌膵臓がん治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スペイン・マドリード（ESMO年次総会の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響はない
- 出典: ESMOウェブサイト（抄録の公開先）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年10月20日から24日までスペイン・マドリードで開催される欧州腫瘍臨床学会（ESMO）年次総会で発表されることとなりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ESMO年次総会で発表されることとなりました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月20日から24日まで、アブストラクト（抄録）は、2023年10月16日0時5分（中央ヨーロッパ夏時間）ESMOウェブサイトで公表されます。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2相試験データ発表について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年7月20日／2023年10月20日から24日まで…ESMO年次総会で発表される」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表されることとなりました／その他の情報…現時点で公表されていません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「欧州腫瘍臨床学会（ESMO）年次総会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「欧州腫瘍臨床学会（ESMO）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はESMO年次総会での試験データ発表について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2023年10月20日から24日／白血球数10,000/mm3未満」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ESMOウェブサイトで公表されます」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「CBP501の臨床第2相試験データについて…発表されることとなりました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件による当期業績への影響はありません」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件による当期業績への影響はありません。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「臨床第2相試験データ…ESMO年次総会で発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の抗がん剤候補化合物CBP501」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社の抗がん剤候補化合物CBP501」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「スペイン・マドリードで開催される欧州腫瘍臨床学会（ESMO）年次総会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「試験対象としてCBP501、シスプラチン、ニボルマブが記載されているが、競合比較の説明はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CBP501／シスプラチン／ニボルマブ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社キャンバス／コード番号：4575 東証グロース／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「その他の情報…現時点で公表されていません／本件による当期業績への影響はありません」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「学会規約に基づき、上記公表までの間、抄録の内容について当社から公表・コメントすることができません」）
