# キャンバス（4575） 2023年6月期第3四半期決算のご説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20230512568666
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は事業収益を計上できず、CBP501の臨床開発費を中心に赤字が続いた。一方、新株予約権の行使などで現預金・純資産は増加し、CBP501の第3相試験開始準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

事業収益がない一方、事業費用は699百万円で、主な増減要因はCBP501臨床第2相試験の臨床開発費375百万円。第2相試験費用は第1四半期にピークを迎え、その後減少している。通期業績予想は、提携獲得や臨床第2相試験の進捗による不確定要因が多いため非公表としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-699,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-710,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-711,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":188,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-150,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（業績見通し非公表）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 提携獲得の実現、臨床第2相試験の進捗と今後の展開により事業収益・研究開発費が大きく変動する見込み（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBP501臨床第3相試験の開始に向けた米国FDAとの協議・すり合わせ、第3相試験に向けた薬剤準備・CROとの契約などの関連準備、新規提携・アライアンス獲得に向けた交渉継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期の通期業績予想 (1) 業績見通し非公表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q会計期間」「2Q会計期間」「3Q会計期間」として営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「引き続き不確定要因が多く、業績見通し非公表としています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業費用699百万円の内訳：基礎研究費135百万円・臨床開発費375百万円・販管費188百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発費（CBP501臨床試験費用）が主な増減要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書および貸借対照表の全社数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用699百万円の内訳：基礎研究費135百万円・臨床開発費375百万円・販管費188百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益計上に至らず」「営業利益△699百万円」「臨床開発費375百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「提携獲得実現に向け活動継続」「臨床第2相試験の進捗と今後の展開で研究開発費が大きく変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通し非公表」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「使用する薬剤の準備」「CROとの契約 ほか」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基礎研究費135百万円」「臨床開発費375百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第3四半期 決算のご説明」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「キャンバスを知る情報源」および「将来見通し等に関する注意事項」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し非公表としています」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確定要因が多く、業績見通し非公表」「公表可能な限り随時公表します」」）
