# キャンバス（4575） 2023年2月22日開催「2023年6月期第2四半期決算説明会」資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20230222516686
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期は売上高がなく、CBP501の臨床開発費を中心に551百万円の事業費用を計上したため、563百万円の四半期純損失となった。一方、CBP501の第2相試験は主要評価項目を達成して早期終了し、第3相試験へ進む方針が示された。

## 会社が挙げた理由

事業収益の計上に至らない一方、CBP501の臨床第2相試験に伴う先行投資を継続しているため。臨床開発費は第1四半期にピークを越え、費用は漸減中と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"ー","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-551,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-562,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-563,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":125,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"ー","営業利益":-238,"経常利益":-240,"四半期純利益":-239,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed（業績見通し非公表）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBP501の第2相試験を早期終了し、第3相試験へ進行、CBP501の第3相試験準備と製薬企業等とのアライアンス獲得活動、IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究、抗がん剤感受性予測システムのAACR2023ポスター発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期の通期業績予想 (1) 業績見通し非公表」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「引き続き不確定要因が多く、業績見通し非公表としています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益「1Q会計期間 △313百万円」「2Q会計期間 △238百万円」などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績見通し非公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業費用551百万円の内訳：基礎研究費85百万円・臨床開発費339百万円・販管費125百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発費（臨床試験費用）が主な増減要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年6月期第2四半期損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「基礎研究費85百万円、臨床開発費339百万円、販管費125百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益計上に至らず」「営業利益△551百万円」「事業費用551百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「引き続き不確定要因が多く、業績見通し非公表としています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通し非公表」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第3相試験の準備とアライアンス獲得活動を続けています」「COVID-19新規治療薬への用途拡大研究にも着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各4例」「各群9例」「年間50万人以上」「ピーク時のシェア60％」「フォロワー5,000人突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「第2相試験早期終了」「主要評価項目を達成し第3相試験へ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「米国患者数 年間4.7万人以上」「薬物治療を選択する患者の割合20％〜70％」「ピーク時のシェア60％」「投与期間4カ月以上」「ひと月の薬剤費2万ドル前後」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当初の市場と想定される米国のみでピーク時9億ドル」「ピーク時のシェア60％」「開発競争のトップランナー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「転換社債は2019年10月発行の第3回転換社債のリファイナンス」「一部買入消却（2022年1月）により384百万円減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基礎研究費85百万円・臨床開発費339百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期第2四半期 決算のご説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算と財務の状況」「2023年6月期2Qの業績」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し非公表としています」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確定要因が多く」「プロトコール・設計は引き続き検討中」「確約や保証を与えるものではありません」」）
