# キャンバス（4575） AACR年次総会における当社基礎研究成果のポスター発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20230203500230
種別: その他開示
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

当社の基礎研究成果が、2023年4月の米国癌研究会議（AACR）年次会議でポスター発表されることになった。2019年に発表した研究を発展させ、体細胞変異から化学療法や免疫系抗癌剤の治療効果を予測する手法を改良した。

## 会社が挙げた理由

2019年にAACRで発表した研究内容を発展させ、体細胞変異の組合せを統計的手法や独自の計算方法で処理し、治療効果を反映するパターンに関する知見を改良したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 体細胞変異をもとにしたがん患者の治療効果予測に関する基礎研究成果
- 相手先: 米国癌研究会議（AACR）
- 相手先の概要: 米国癌研究会議（AACR）の年次会議。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社研究開発部の研究成果をAACR年次会議で発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月14日から19日まで開催予定。ポスター発表は2023年4月16日（日）13:30〜17:00（現地時間）予定。
- 適用分野: バイオインフォマティクス、コンピュータ生物学、システム生物学、複数のサイエンス領域の統合、がん成長及び治療反応の数学的モデリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国フロリダ州オーランド（AACR年次会議の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響はない。中長期的な企業価値の向上に寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月14日から19日まで…AACR年次会議においてポスター発表されることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月14日から19日まで」「4月16日（日）13:30〜17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年にAACRで発表した内容を発展させたものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「書類日付「2023年2月3日」／発表予定「2023年4月14日から19日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ポスター発表されることとなりました」／「寄与すると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国癌研究会議（AACR）年次会議」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「ありません」とする記載はあるが、金額・比率はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国癌研究会議（AACR）年次会議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究内容の説明はあるが、効果の数値は記載されていない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の創薬能力の基盤である基礎研究領域の広がりと深みを示す成果」「中長期的な企業価値の向上に寄与すると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題、セッション、ポスターボード番号が一件分示されている」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019年にAACRで発表した内容を発展させたもの」「知見が改良されています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社研究開発部 Jonathan M. Friedman, PhD による研究成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社研究開発部…による研究成果」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国フロリダ州オーランドで開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Predicting Cancer Patient Treatment Outcomes from Recurrent Somatic Mutations...」／「ポスターボード番号16」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：4575 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新薬を開発するのにも匹敵する価値があります」「中長期的な企業価値の向上に寄与すると考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期業績への影響はありません」／「寄与すると考えています」」）
