# キャンバス（4575） 当社従業員に対するストック・オプション（新株予約権）発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20221222582272
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

当社従業員11名に対し、無償で第18回新株予約権295個をストック・オプションとして発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式29,500株の交付を受けられる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績向上及び企業価値の増大を目指し、従業員の意欲・士気を向上させ、会社の結束力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権295個、目的となる普通株式29,500株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額または割当日終値のいずれか高い方
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: {"区分":"当社従業員","人数":"11名","株数":"295個（目的となる普通株式29,500株）"}
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日における東証での普通株式終値の平均値に1.05を乗じた金額。これが割当日終値を下回る場合は割当日終値。平均株価に対して5%のプレミアム
- 行使価額: 当初行使価額は前月終値平均の105%または割当日終値。株式分割・併合、時価を下回る発行等による調整条項あり。下限は割当日終値
- 行使期間: {"開始日":"2025年1月10日","終了日":"2032年12月22日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数295個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、取締役監査等委員または従業員であること。任期満了による退任、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く
- 無償取得の事由: 組織再編に関する株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社従業員11名、295個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年12月22日開催の取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社従業員に対するストック・オプション（新株予約権）発行のお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社の従業員に対し無償で新株予約権を発行する」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第18回新株予約権発行要項」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「中長期的な当社の業績向上及び企業価値の増大を目指すにあたり…」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する発行前後の数値の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「【別紙】第18回新株予約権発行要項」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の従業員に対し無償で新株予約権を発行するものであります」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストック・オプションとして…無償で新株予約権を発行」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員 11名 295個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員 11名 295個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「新株予約権者は…当社または当社関係会社の取締役、取締役監査等委員または従業員であることを要する」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「次により決定される1株あたりの払込金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「次の算式により行使価額を調整し」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権の権利行使時においても…取締役…または従業員であることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の当社取締役会において…発行することを決議」）
