# キャンバス（4575） 2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20221110561928
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は事業収益を計上せず、営業損失が前年同期比117百万円拡大して313百万円となった。CBP501臨床試験の進行や提携契約の影響を合理的に見通せないため、通期業績予想は記載していない。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が前年同四半期比117百万円増加して250百万円となり、事業費用が313百万円に増加した。通期予想については、提携契約等の影響とCBP501臨床第2相試験の進行・費用計上時期の合理的な予測が困難であることを理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △25.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"20.2%"}
- 総資産: {"value":1668,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、製品売上による事業収益がなく、開発継続に多額の資金を要することなどから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":14198999,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":540,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 研究開発費が前年同四半期比117百万円増加し、販売費及び一般管理費は前年同四半期比横ばいであったため、事業費用が同117百万円増加した。経常損失・四半期純損失については、為替差損など営業外費用の増加も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期の業績予想を記載していません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失は前年同四半期比117百万円損失増の313百万円、経常損失は前年同四半期比123百万円損失増の322百万円、四半期純損失は前年同四半期比123百万円損失増の322百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の事業収益は「2023年6月期第1四半期 －」「2022年6月期第1四半期 －」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△313,071」「経常損失（△）△322,528」「四半期純損失（△）△322,841」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年6月期の事業収益および事業費用をはじめとする業績の合理的な予測は、現時点では困難な状況」「2023年6月期の業績予想を記載していません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金合計は「0.00」、2023年6月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△322,528」「税引前四半期純損失（△）△322,528」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益に関する記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績表に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年6月期第1四半期 71.9」「2022年6月期 20.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期財務諸表は貸借対照表と損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費は、前年同四半期比117百万円増加の250百万円」「研究開発費と合わせた事業費用は、前年同四半期比117百万円増加の313百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「研究開発費は…117百万円増加」「販売費及び一般管理費は…横這い」「事業費用は…117百万円増加」「営業損失は…117百万円損失増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「独自の創薬アプローチを活かした基礎研究および臨床開発に取り組みました。」「現在進めている臨床第2相試験の推進と戦略提携の成立を最重要課題」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の展開方針や費用計上時期等について不確実性が大きく」「合理的な予測は、現時点では困難な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年9月30日」「研究開発費…250百万円」「営業損失…313百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「CBP501臨床第2相試験の進行」「提携契約等の締結に至った場合」「ライセンス先であるStemline社」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比117百万円増加」「前年同四半期比横這い」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」「当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
