# キャンバス（4575） 2022年8月17日開催「2022年6月期決算説明会」資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220817521118
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2022年6月期は売上高がなく、臨床開発費の増加により営業赤字・経常赤字・純赤字が前期より拡大した。一方、CBP501の臨床第2相試験は当初計画を前倒しして進み、2023年6月期の業績予想は不確定要因が多いとして公表されていない。

## 会社が挙げた理由

臨床試験が想定より順調に進捗し、臨床開発費が前期より193百万円増加したため。会社はこの増加を2023年6月期に見込んでいた費用の前倒しであり、健全な費用増と説明している。また、事業収益についてはCBS9106の技術アドバイザリーフィーが2021年6月に終了し、CBP501の提携獲得にも至らなかったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":-100}
- 営業利益: {"value":-846,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-854,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-855,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":238,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2023年6月期は業績見通し非公表
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBP501の自社開発への軸足移行、CBP501の臨床第2相ステージ2または第3相試験への進行、前臨床試験前のプロジェクトでの早期アライアンス獲得活動、IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期の業績予想」「引き続き不確定要因が多く、業績見通し非公表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月期損益計算書のポイント」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績見通し非公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2022年6月期事業費用607百万円の内訳：基礎研究費154百万円・臨床開発費453百万円・販管費238百万円」「臨床開発費が前期より193百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床試験が想定よりも順調に進捗したことから臨床開発費が前期より193百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業収益（売上高）」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用607百万円の内訳：基礎研究費154百万円・臨床開発費453百万円・販管費238百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益（売上高）－」「営業利益△846百万円」「臨床開発費が前期より193百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通し非公表」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き不確定要因が多く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通し非公表」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「この傾向…を踏まえ自社開発に舵を切る」「前臨床試験直前のもの：早期アライアンスによる収益獲得を図る」「COVID-19新規治療薬への用途拡大研究にも着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「病勢コントロール43％」「OS中央値5.9ヶ月」「被験者登録予定数36名」「実施施設数当初目標20件」「複数の長期無増悪生存」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当初計画を前倒しで8月中旬に完了」「3剤併用投与群のひとつで奏効」「複数の長期無増悪生存を確認」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第4回転換社債の一部買入消却」「第15回新株予約権の未行使分消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基礎研究費154百万円・臨床開発費453百万円」「CBP501臨床第2相ステージ1費用650百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「キャンバスを知る情報源」「キャンバスの強み」「研究開発の状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「引き続き不確定要因が多く、業績見通し非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「具体的な時期・金額の見通しは現時点で困難」「将来予想・見通し等…確約や保証を与えるものではありません」」）
