# キャンバス（4575） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（進捗状況）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220816520905
種別: 経営計画
開示日: 2022-08-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

上場維持基準に対する進捗状況を更新した。2022年6月末時点では時価総額が基準未達だったが、本計画書公表時点の試算値では60.0億円となり、40億円の基準に適合している。

## 会社が挙げた理由

CBP501の臨床第2相試験の進捗、開発資金の確保、パイプライン価値の周知、開発継続懸念などのディスカウント要因の緩和、開発進捗の価値評価への反映、投資家リレーションの実施などにより、時価総額が上昇したと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（2022年8月版）
- 計画期間: 2021年9月〜2023年末（取り組みごとに異なる）
- 計画に対する動き: 進捗状況の公表
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: パイプライン価値の周知不足、開発継続懸念などのディスカウント要因、開発進捗の価値評価が時価総額に十分反映されていないことを課題として認識。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 各臨床開発パイプライン、特にCBP501の開発推進、足元の評価に関する課題を解消する投資家リレーションの推進
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 成功確率、時間価値、開発継続への懸念、評価の困難性（専門知識、比較対照・競合、代替的評価・提携の不在）、開発資金の確保
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年8月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（進捗状況）」であり、「前回公表した取り組み計画3項目の実施状況」を記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021年9月〜2023年末予定」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年9月〜2022年末予定」「2021年9月〜2023年末予定」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回公表の取り組み計画と予定期間」に対して「実施状況」を示し、「中間解析のスケジュール見通し変更なし」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値として「上場維持基準（40億円）」と「基準時価総額」が示されているが、売上高・利益・ROE・ROIC等の計画目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「上場維持基準 40億円」「当社の状況 32.9億円」「適合状況 不適合」と表に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の計画目標は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前回公表した取り組み計画3項目の実施状況」として、被験者登録完了、行使促進策、月次開示等を記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中間解析のスケジュール見通し変更なし」「被験者登録完了（2022年8月）」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「中間解析のスケジュール見通し変更なし」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「被験者登録完了（2022年8月）」「中間解析のスケジュール見通し変更なし」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「時価総額評価に対する当社の認識」および「市場評価のさらなる向上に向けて」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「足元の評価」「パイプライン価値の周知不足」「開発進捗の価値評価が未反映」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「各臨床開発パイプライン、特にCBP501の開発推進」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「CBP501臨床第2相試験の推進」「第17回新株予約権の発行・行使促進」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載は確認できない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「提携の獲得」「開発資金と継続性を維持する資金や体制の確保（提携の獲得など）」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年末予定」「2023年末予定」「2021年9月以降継続的に実施予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「被験者登録完了」と断定する一方、「2023年末予定」「スケジュール見通し変更なし」と記載している。」）
