# キャンバス（4575） CBP501臨床第2相試験ステージ1 被験者登録完了のおしらせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220816520787
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

米国で実施中のCBP501臨床第2相試験ステージ1で、予定していた36名の被験者登録が完了しました。試験は予定していた20施設すべてで実施体制が整っています。

## 会社が挙げた理由

会社は、膵臓がん3次治療における新薬への期待や渇望、参加患者の協力、担当医師やCROなど関係者の貢献、投資家の支援が順調な進捗の背景にあると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: CBP501臨床第2相試験ステージ1 被験者登録完了
- 発生日: 2022年8月15日（米国現地時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス
- 対象拠点・対象製品: 米国で実施しているCBP501臨床第2相試験、CBP501
- 原因: 膵臓がん3次治療における新薬への期待や渇望、参加患者の献身、臨床試験担当医師らの積極的貢献、CROなど関係各位の熱意、投資家の支援
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 9月下旬までにステージ1の趨勢が判明し、今後の臨床試験計画に関する意思決定が可能になる程度まで状況が明らかになることが考えられる。投資家の判断に影響を及ぼす事象が発生または決定した場合は、随時すみやかに公表する。
- 続報の予定: 8〜9月にはさらに詳細な報告ができるとの従来のスケジュールに変更はない。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ステージ1の被験者登録予定数36名の患者登録が完了しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「8月の被験者新規登録はこれまでになく順調に進捗し」「登録予定数36名の登録が完了しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が米国で実施しているCBP501臨床第2相試験」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月15日（米国現地時間）」「ステージ1の登録予定数36名の登録が完了しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「CBP501臨床第2相試験」「CBP501」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月15日（米国現地時間）」「登録予定数36名」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「登録予定数36名の登録が完了しました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「9月下旬までに、今後の臨床試験計画に関する意思決定が可能になる程度にはステージ1の趨勢が判明することも考えられます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「7月の新規登録がなく」「かねてから『5月中旬までに組入れられた被験者のデータが出揃う8〜9月にはさらに詳細なご報告ができる』とお知らせしている」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「7月の新規登録がなく」「8月の被験者新規登録はこれまでになく順調に進捗し」「登録予定数36名の登録が完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「8〜9月にはさらに詳細なご報告ができる」「9月下旬までに、今後の臨床試験計画に関する意思決定が可能になる程度にはステージ1の趨勢が判明することも考えられます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「登録が完了しました」／「ステージ1の趨勢が判明することも考えられます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「まだ治療薬のない膵臓がん3次治療における新薬への期待や渇望があります」／「患者様たちのご献身、臨床試験担当医師らの…積極的貢献、CROなど関係各位の熱意」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が米国で実施しているCBP501臨床第2相試験」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「スケジュールに変更はありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ステージ1の被験者登録予定数36名の患者登録が完了しました」」）
