# キャンバス（4575） 営業外損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220812518948
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2022年6月期第4四半期に、為替差損、社債利息、株式交付費の営業外費用を合計2,890千円計上した。会社は業績への影響を軽微としている。

## 会社が挙げた理由

為替差損は、臨床試験等に関して日常的に発生する未払金の為替換算レート差と、保有する少額の外貨建預金によるもの。社債利息は第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の利息、株式交付費は新株予約権の行使に伴う新株式発行によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 臨床試験等に関する未払金、当社が保有する少額の外貨建預金、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債、新株予約権の行使に伴う新株式発行
- 原因: 為替差損は臨床試験等に関する未払金の為替換算レート差および少額の外貨建預金によるもの。社債利息は第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の社債利息。株式交付費は新株予約権の行使に伴う新株式発行によるもの。
- 業績への影響額: 為替差損1,352千円、社債利息931千円、株式交付費607千円（いずれも営業外費用）
- 計上する会計期間: 2022年6月期第4四半期会計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用　為替差損 1,352千円」「社債利息 931千円」「株式交付費 607千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損 1,352千円」「社債利息 931千円」「株式交付費 607千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「該当する営業外損益の内容、金額…および発生の経緯」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社は…下記の営業外損益を計上しました」「為替差損 1,352千円」「社債利息 931千円」「株式交付費 607千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期第4四半期会計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年8月12日」「2022年4月1日〜2022年6月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社キャンバス」「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債」「当社が保有する少額の外貨建預金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 1,352千円」「2022年6月期第4四半期会計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損 1,352千円」「社債利息 931千円」「株式交付費 607千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は…営業外損益を計上しましたので、お知らせします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「該当する営業外損益の内容、金額…および発生の経緯」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外損益を計上しました」「当社業績への影響は軽微です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年6月期第4四半期会計期間…において下記の営業外損益を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「臨床試験等に関し日常的に発生する未払金の為替換算レート差」「社債利息」「新株予約権の行使に伴う新株式発行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 河邊 拓己」「取締役最高財務責任者 加登住 眞」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
