# キャンバス（4575） CBP501臨床第2相試験 月間進捗状況の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220801509222
種別: 月次
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBP501臨床第2相試験では、2022年7月の新規被験者登録はなく、累計登録者数は30人で前月から横ばいとなった。一方、予定していた20施設の開設は5月に完了している。

## 会社が挙げた理由

会社は、7月の登録ペース鈍化について、構造的な遅延要因は発生しておらず、鈍化が続く兆候もないと説明している。予備スクリーニング中の待機患者は30〜40件で推移し、実施施設の組入れ意欲も活発としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（当社が米国で実施する臨床試験）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月の被験者登録はペースが鈍化したが、構造的な遅延要因は発生しておらず、登録減速が続く兆候もない。有効性・安全性は引き続き良好と説明している。
- 変動要因: 構造的な遅延要因は発生していないと会社は説明、予備スクリーニング中の待機患者数は30〜40件で推移、臨床試験実施施設の組入れ意欲は依然として活発
- 翌月以降の施策: ステージ1の登録予定数36例まで、残り6例の被験者登録を早期に進める。8〜9月には、5月中旬までに登録された被験者のデータについて、さらに詳細な報告を予定している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 今後、知らせるべき事象が生じた場合には随時、速やかに公表

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「当月新規被験者登録数」は2021年12月から2022年7月まで掲載されているが、前年同月比は掲載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2022年7月の「当月新規被験者登録数」は「―」で、累計登録数は6月の30名から7月も30名である。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の対象は「CBP501臨床第2相試験」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「被験者登録数、施設数、候補者数などは示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「「テキサス州8施設」「ワシントン州2施設」などの施設分布はあるが、前年比内訳ではない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「被験者登録数は「3、1、3、4、5、5、9、―」、累計は「3、4、7、11、16、21、30、30」と示され、前年比はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「CBP501臨床試験実施施設の分布」として州別の施設数が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「当月新規被験者登録数」「被験者登録数累計」「臨床試験実施施設数」「4名の被験者候補」などが記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2021年12月から2022年7月までの登録数を示しているが、前年の同月推移を示す形式ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「CBP501臨床第2相試験」で、投与群の概要は示されているが、各子会社・ブランド・業態別の実績値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後も、お知らせするべき事象が生じた場合には随時、速やかに公表してまいります」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「構造的な遅延要因は何ら発生しておらず」「待機患者数は…30〜40件」「有効性・安全性ともに引き続き良好」「8〜9月にはさらに詳細なご報告」と説明している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「ステージ1の登録予定数36例まであと6例の被験者登録を1日も早く実現できるよう努めます」「8〜9月にはさらに詳細なご報告ができる」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「7月の被験者登録は…ペースが鈍化しました」「構造的な遅延要因は何ら発生しておらず」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「予定していた実施施設数20施設の開設を2022年5月に完了しました」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「被験者登録数累計」「臨床試験実施施設数」が示されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「予定していた実施施設数20施設の開設を2022年5月に完了」「テキサス州8施設」「ワシントン州2施設」などと記載されている。」）
