# キャンバス（4575） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220701594183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2022年6月期通期について、これまで非開示だった業績予想を初めて公表しました。営業利益・経常利益・当期純利益は、それぞれ△860百万円、△871百万円、△872百万円の赤字を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

CBS9106の技術アドバイザリーフィーの受領期間が終了し、マイルストーン収入や他の開発パイプラインの提携収益も実現しませんでした。また、CBP501臨床第2相試験の被験者登録が第4四半期に当初予測を上回るペースで進み、2023年6月期に見込んでいた臨床開発費の一部が2022年6月期に前倒しで発生したため、研究開発費が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":"－","change":"△108","change_rate":"省略","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":"△860","change":"△313","change_rate":"省略","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":"△871","change":"△316","change_rate":"省略","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":"△872","change":"△341","change_rate":"省略","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":"△90.01","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月13日（この時点では非開示）
- 前期実績: 事業収益108百万円、営業利益△547百万円、経常利益△555百万円、当期純利益△531百万円、1株当たり当期純利益△70.01円
- 修正の理由: CBS9106の技術アドバイザリーフィーの期間終了、マイルストーン収入および開発パイプラインの提携収益の未実現、CBP501臨床第2相試験の進捗に伴う臨床開発費の前倒し発生により研究開発費が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2022年6月期通期」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想 (B) － △860 △871 △872」「増減額 (B-A) △108 △313 △316 △341」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「事業収益は前期実績108百万円に対し今回予想が「－」、当期純利益は△531百万円から△872百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「負の数どうしの比較となるため、増減率の表示を省略しています」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「負の数どうしの比較となるため、増減率の表示を省略しています」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「負の数どうしの比較となるため、増減率の表示を省略しています」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は「前期（2021年6月期）実績 (A) △531」から「今回修正予想 (B) △872」へ悪化している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「被験者登録が当初の予測を上回るペースで進捗し、2023年6月期の発生を見込んでいた臨床開発費の一部が2022年6月期中に発生したことにより、研究開発費が増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CBS9106提携」「臨床第2相試験段階にある化合物CBP501」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「技術アドバイザリーフィーの期間が終了」「マイルストーン収入の実現には至りませんでした」「提携による収益の獲得…実現には至りませんでした」「被験者登録が当初の予測を上回るペースで進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「事業費用見通し約860百万円（前期実績656百万円に対し約204百万円増）」「臨床開発費は約453百万円（前期実績260百万円に対し約193百万円増）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製薬企業等との提携による収益の獲得も図ってまいりました」「CBP501臨床第2相試験の進捗」「臨床開発費の一部が2022年6月期中に発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「おもに第4四半期（2022年4月〜6月）」「事業費用見通し約860百万円」「臨床開発費は約453百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「技術アドバイザリーフィーの期間が終了した」「ライセンス契約は有効に継続し、開発も継続されています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「(1) 事業収益」「(2) 事業費用」「研究開発費が増加しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年7月1日」、対象期間は「2021年7月1日〜2022年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2021年8月13日公表の2021年6月期決算短信において、2022年6月期…の通期業績予想を非開示としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年6月期の業績予想数値について下記のとおり公表」「2022年6月期通期業績予想数値」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益の実現には至りませんでした」「約860百万円…を見込んでいます」「前期とほぼ同額からやや微増にとどまる見通しです」」）
