# キャンバス（4575） CBP501臨床第2相試験 3剤併用投与群で奏効（がんの縮小）が確認されました《速報》

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220615580079
種別: その他開示
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

米国で実施中の膵臓がん3次治療向けCBP501第2相試験ステージ1の3剤併用群で、がんが30%以上縮小する部分奏効1例と、4.5か月の無増悪生存が確認された。

## 会社が挙げた理由

複数回の測定で慎重に確認され、測定を進めるにつれて縮小が進んでいるため、CBP501の有望さを示す可能性があると会社は判断している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBP501
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 膵臓がん3次治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国（臨床試験実施地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 部分奏効1例、無増悪生存4.5ヶ月
- 利用実績: ステージ1予定登録数の半分を超えた段階；症例数の計画は各群9例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ClinicalTrials.gov、MedPage Today（2018年7月23日、Leah Lawrence）、J Immunother Cancer 2021 9(3):e002068

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「CBP501臨床第2相試験ステージ１の3剤併用投与群」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も、本臨床試験の進行に伴いお知らせできることが生じた場合には、速やかに公表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社2021年2月16日公表資料をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「部分奏効…1例が確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「1例なので偶然のおそれはもちろん否定できません」「有望さを示している可能性があると判断しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社が…米国で実施しているCBP501臨床第2相試験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験の被験者・医師・CROへの言及はあるが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「部分奏効…1例」「現時点で4.5ヶ月にわたる無増悪生存」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で4.5ヶ月にわたる無増悪生存が観察され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ClinicalTrials.gov」「MedPage Today」「J Immunother Cancer. 2021 9(3):e002068」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「標的病変の長径の合計が30％以上縮小」「4.5ヶ月」「2022年6月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「第3相試験を始められるシナリオ」「患者様のもとへ新薬をお届けできるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CBP501の薬効の確認・証明へ向けた大きな前進」「新薬をお届けできるよう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「膵臓がん3次治療を対象として米国で実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回進めている臨床第2相試験」「奏効が確認された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…実施しているCBP501臨床第2相試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…実施している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「実施地域：米国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「部分奏効…1例」「症例数：ステージ1各9例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「過去最も高いもので3.1％（1/32）」「他の臨床試験でも0〜9％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CBP501＋シスプラチン＋ニボルマブ（オプジーボ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社キャンバス」「コード番号：4575 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな前進」「大変うれしく心強く思っています」「1例なので偶然のおそれは…否定できません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「偶然のおそれはもちろん否定できません」「実施する場合もあります」「意思決定をすることも可能です」」）
