# キャンバス（4575） CBP501臨床第2相試験 月間進捗状況の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220601566957
種別: 月次
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBP501の米国第2相臨床試験で、2022年5月に新たに5人を登録し、登録累計は21人となった。試験実施施設は2施設増えて累計20施設となり、当初予定の施設数に達した。

## 会社が挙げた理由

膵臓がん3次治療領域で新薬が待望されていることや、CBP501の過去データの有望性から、臨床試験現場が積極的に被験者登録を進めていると会社は説明している。また、試験実施施設数は当初予定の20施設に達した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の臨床試験（CBP501臨床第2相試験、米国）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月中旬にステージ1登録予定数の半数である18名に到達し、その後も順調に登録が進んだ。実施施設数は当初予定の20施設に達し、新規開設を完了した。ステージ1前半のデータは有効性・安全性ともに良好と説明している。
- 変動要因: 膵臓がん3次治療領域の新薬への患者・医師の期待、CBP501のこれまでのデータの有望性、臨床試験実施施設数が当初予定の20施設に到達
- 翌月以降の施策: 2022年8〜9月に、5月中旬までに登録された被験者のデータが揃い、さらに詳細な報告を行う予定。それまでに知らせるべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年8〜9月にさらに詳細な報告予定。その他の事項は発生時に速やかに公表。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当月新規被験者登録数は「3、1、3、4、5、5」と記載され、5月は5人で最大。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「5月中旬にステージ1登録予定数の半数18名に到達」「さらに前倒しのペースにできている」と記載。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題および本文は「CBP501臨床第2相試験 月間進捗状況」に関するもの。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「被験者登録数と施設数は記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「地域別には施設数が記載されているが、前年比の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「地域別施設数は示されているが、前年比は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「当月新規被験者登録数 5」「被験者登録数累計 21」「臨床試験実施施設数累計 20」と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「資料は「CBP501臨床第2相試験」の進捗として数値を掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「当月新規被験者登録数」「被験者登録数累計」「当月新規オープン施設数」「臨床試験実施施設数累計」が記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社が米国で実施しているCBP501臨床第2相試験について」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2021年12月、2022年1月、2月、3月、4月、5月」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は「CBP501臨床第2相試験」の進捗としてまとめられている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「8〜9月にはさらに詳細なご報告ができるほか、それまでの間にお知らせできることが生じた場合にも、速やかに公表します」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「代表取締役社長コメントに、登録状況、施設開設、前倒しの進捗、試験対象領域の需要、CBP501のデータ、今後の報告時期が記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「膵臓がん3次治療の領域の新薬が患者様や臨床現場の医師らに待望されていること」「臨床試験現場が積極的に組入れを進めていることが伺えます」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8〜9月にはさらに詳細なご報告」「お知らせできることが生じた場合にも、速やかに公表」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「当月新規オープン施設数 2」「臨床試験実施施設数累計 20」「当初予定の20施設に達し、新規開設を完了」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「被験者登録数累計 21」「臨床試験実施施設数累計 20」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月新規オープン施設数 2」と記載され、分布は州別の累計施設数として示されている。」）
