# キャンバス（4575） 営業外損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220513546620
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期に、営業外費用として支払利息968千円と株式交付費622千円を計上しました。支払利息は、社債の一部買入消却により前四半期から減少しています。

## 会社が挙げた理由

支払利息は第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の社債利息であり、2022年1月7日に同社債を一部買入消却したことで残存額面総額が749百万円から367百万円に減少しました。株式交付費は、新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益の計上
- 発生日: 2022年1月1日〜2022年3月31日（2022年6月期第3四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 第4回無担保転換社債型新株予約権付社債、新株予約権の行使に伴う新株式発行
- 原因: 支払利息は第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の社債利息であり、同社債を2022年1月7日に一部買入消却したことで残存額面総額が749百万円から367百万円に減少したため。株式交付費は新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生。
- 業績への影響額: 営業外費用：支払利息968千円、株式交付費622千円
- 計上する会計期間: 2022年6月期第3四半期会計期間（2022年1月1日〜2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用」「支払利息 968千円」「株式交付費 622千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の営業外損益の計上による当社業績への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「支払利息 968千円」「株式交付費 622千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の社債利息」「新株予約権の行使に伴う新株式発行」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外損益の計上」の内容と金額、および業績影響について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上しました」「支払利息 968千円」「株式交付費 622千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期第3四半期会計期間（2022年1月1日〜2022年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月1日〜2022年3月31日」「同新株予約権付社債は2022年1月7日に一部買入消却」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社キャンバス」「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「支払利息 968千円」「株式交付費 622千円」「2022年1月1日〜2022年3月31日」「2022年1月7日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「支払利息 968千円」「株式交付費 622千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2022年6月期第3四半期会計期間において下記の営業外損益を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「当社業績への影響は軽微です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の社債利息です」「新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年6月期第3四半期会計期間において」「会社名 株式会社キャンバス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外損益の計上」の内容、金額、発生経緯および業績影響について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の社債利息です」「新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生したものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
