# キャンバス（4575） CBP501臨床第2相試験 被験者登録の進捗について（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220513546543
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

米国で実施中のCBP501臨床第2相試験で、ステージ1の被験者登録が予定36名の半数にあたる18名に達しました。会社が当初公表していた2022年5〜6月頃という到達時期を、やや前倒ししました。

## 会社が挙げた理由

会社は、膵臓がん3次治療におけるアンメット・メディカル・ニーズと新薬への期待の大きさ、患者の協力、臨床試験担当医師やCROなど関係者の貢献を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: CBP501臨床第2相試験ステージ1被験者登録予定数半数到達
- 発生日: 2022年5月12日（米国現地時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス
- 対象拠点・対象製品: 米国で実施しているCBP501臨床第2相試験
- 原因: 膵臓がん3次治療のアンメット・メディカル・ニーズの大きさ、その領域の新薬の登場に向けた期待の大きさ、患者・臨床試験担当医師・CROなど関係者の貢献
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被験者登録を進め、1日も早く良好な成果を獲得して開発を進め、患者に新薬を届けることを目指す。複数と進めているアライアンス活動への好影響も期待している。
- 続報の予定: ステージ1の半数到達について、8〜9月頃に公表できる形を引き続き検討している。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2022年5〜6月頃に半数到達」を「やや前倒しで実現」」「複数と進めているアライアンス活動へ好影響などが期待できます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「18名の患者登録に到達」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が米国で実施しているCBP501臨床第2相試験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「被験者登録の進捗について（速報）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「18名の患者登録に到達」「ステージ1の被験者登録予定数36名」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月12日（米国現地時間）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「CBP501臨床第2相試験」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18名」「ステージ1の被験者登録予定数36名」「2022年5月12日（米国現地時間）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「被験者登録進捗状況」表、および「5月12日（現地時間）までに…半数に到達」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き1日も早く良好な成果を獲得して開発を進め」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「毎月初にご報告しているとおり被験者の新規登録が順調に進捗」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「ステージ1の半数について8〜9月頃（今から3ヶ月余り後）に…公表できるか、引き続き検討しています」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「CROなど関係者各位の熱意」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「もちろん半数でもまだ確実なことは言えません」「好影響などが期待できます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「患者様たちのご献身、臨床試験担当医師らの…積極的貢献、CROなど関係者各位の熱意」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が米国で実施しているCBP501臨床第2相試験」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「被験者登録の進捗について（速報）」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「皆様へ厚く御礼申し上げる」」）
