# キャンバス（4575） （開示事項の経過）第13回新株予約権（有償ストック・オプション）の全量行使完了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220329513111
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

第13回新株予約権（有償ストック・オプション）46,500株分の行使が完了し、過去の行使分と合わせて発行済みの全量100,000株分が行使された。今回の行使により約17百万円を調達した。

## 会社が挙げた理由

行使期間中に株価が行使価額の60％を下回った場合、会社の指示に沿って行使する設計であり、取締役に株価下落への責任を負わせ、中長期的な株価維持への動機付けを与えるため。今回の行使は、経営陣による中長期的な企業価値向上への決意の表明と位置づけられている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第13回新株予約権）の行使状況・全量行使完了
- 発行・処分する株式数: 今回46,500株、累計・全量100,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 今回の行使による調達額：約17百万円（払込金額の総額・差引手取概算額の内訳はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役（人数・各株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 当初設定行使価額（新株予約権要項に基づく調整後）628円の60％。今回の1株当たり行使価額は377円。基準株価の終値・平均株価の期間はnot_disclosed
- 行使価額: 377円。当初設定行使価額（調整後）628円の60％。修正条項・修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: 10年間（開始日・終了日はnot_disclosed）
- 新株予約権の個数: 発行総数・未行使残の個数はnot_disclosed。株式数ベースでは今回46,500株、全量100,000株が行使完了
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 行使期間を通じて株価が行使価額の60％を下回った場合、会社の指示に沿って行使期間終期までに権利行使
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2021年8月の行使等（詳細な種類・金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 上記の新株予約権行使による当社業績への直接の影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「第13回新株予約権（有償ストック・オプション）の全量行使完了について」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 払込完了（原文: 「本日その全量の行使が完了しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「今回の行使46,500株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「（開示事項の経過）」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「この動機付けは、当社の既存株主の皆様の利益と一致し、当社の企業価値・株主価値の維持と向上に資するものと認識しています。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「前回2021年8月の行使等と合わせ」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「中長期的な株価維持に向けた動機付け」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社は約17百万円の資金を調達しました」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役に割当て発行した」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社取締役には中長期的な株価維持に向けた動機付けがなされています」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社取締役に割当て発行した」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「628円の60％にあたる377円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株当たり行使価額は…377円です」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社業績への直接の影響はありません。」）
