# キャンバス（4575） ＜マザーズ＞ 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20220217591864
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、事業収益がなく、営業損失356百万円・四半期純損失359百万円となった。通期業績予想は不確定要因が多いとして、開示されていない。

## 会社が挙げた理由

CBP501では臨床第2相試験に向けた先行投資費用が発生した一方、第2相試験の開始がやや遅れたため研究開発費は前年同期比で減少した。CBS9106ではアドバイザリーフィーの契約期間が終了し、第2四半期の収益計上がなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（不確定要因が多く業績見通し非公表）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 臨床第2相試験の進捗次第で研究開発費が大きく変動。新型コロナウイルス感染拡大の影響はない模様。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 第4回転換社債の一部買入消却384百万円、1,360,533株分。取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBP501の臨床第2相試験進捗状況の月次開示開始、CBP501臨床第2相試験を説明するブログ連載、第15回新株予約権の未行使分全部消却、第4回転換社債の一部買入消却、IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「不確定要因が多く業績見通し非公表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月期2Qの業績」の損益計算書に数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「CBP501：順調な開発進捗、先行投資赤字を計上」「CBS9106：アドバイザリーフィー期間が終了し2Qでの収益計上なし」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用 前年2Q比28百万円減」「アドバイザリーフィー期間が終了し2Qでの収益計上なし」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は事業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用 前年2Q比28百万円減」「研究開発費計上額は前年2Q比減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益（売上高） ー 百万円」「営業利益 △356百万円 △27百万円」「経常利益 △359百万円 △29百万円」「四半期純利益 △359百万円 △49百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「臨床第2相試験の進捗次第で研究開発費が大きく変動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確定要因が多く業績見通し非公表」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「提携獲得実現に向け活動継続」「マイルストーン収益の早期実現を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（2021年12月24日）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CBP501臨床第2相試験進捗状況月次開示開始」「ブログ連載」「COVID-19新規治療薬への用途拡大研究にも着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計被験者登録者数4名」「現在累計5名」「オープン済み施設数15」「各群9例 計36例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「オープン済み施設数15 → 20施設まで増やす予定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・単価などの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・DOE・総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第4回転換社債の一部買入消却」「買入消却した未転換の転換社債384百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年6月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算と財務の状況」から開始し、業績・開発状況を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「不確定要因が多く業績見通し非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調に組入れが進めば」「初期の感触が得られる可能性」「業績見通し非公表」」）
