# 大幸薬品（4574） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4574/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4574
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOY9.pdf

## 事業

大幸薬品グループは、医薬品事業と感染管理事業を中核に、その他事業として木酢液を配合した入浴液・園芸用木酢液の製造販売を展開している。第2四半期連結累計期間における売上高は3,634,814 千円、売上総利益は2,455,517 千円、営業利益は502,823 千円、経常利益は382,713 千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は276,107 千円、四半期包括利益は255,016 千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,213,775 千円、総資産は18,323,728 千円、自己資本比率は83.8％、純資産は15,377,848 千円である。新工場に関する補助金収入を計上した一方、新株予約権戻入益を計上した前年同期比較で、経常利益は20.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.5％増となった。医薬品事業の売上高は2,641,258 千円、感染管理事業の売上高は979,255 千円、その他事業の売上高は14,300 千円である。医薬品事業の利益は1,007,863 千円、感染管理事業は67,944 千円、その他事業は7,724 千円である。医薬品事業国内向けの出荷が増加し、新製品「正露丸クイックＣ」が増収に寄与した。海外向け売上高は前年同期比で増加。新製品「正露丸クイックＣ」の広告宣伝費等の増加を吸収して医薬品事業のセグメント利益は1,007,863 千円、感染管理事業は67,944 千円、その他事業は7,724 千円となった。その他事業は木酢液を配合した入浴液・園芸用木酢液等の製造販売で売上高は14,000 千円程度、セグメント損益は7,000 千円の損失であった。第2四半期連結会計期間末における資産総額は18,323,728 千円、負債総額は2,945,879 千円、純資産総額は15,377,848 千円である。自己資本比率は前期末比で2.1ポイント上昇して83.8％となっている。研究開発費は137 百万円、現金及び現金同等物の期末残高は5,213,775 千円である。新工場における未稼働設備関連費用を計上したほか、同期間の研究開発活動は137 百万円である。主要な契約等については、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 10億円
- 感染管理事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 68百万円
- その他事業 / 売上高 14百万円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
