# 大幸薬品（4574） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4574/disclosure/20251106590748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4574

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は6,300百万円で据え置く一方、営業利益を85百万円、経常利益を100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を130百万円それぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の業績と今後の見通しを踏まえた修正。製造原価や販管費が当初予想を下回る見込みであること、為替影響が当初予想から改善する見込みであることなどにより、営業利益・経常利益が上振れる見込みとなった。経常利益の増加などを踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6300,"change":0,"change_rate":"0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":300,"change":85,"change_rate":"39.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":300,"change":100,"change_rate":"50.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":580,"change":130,"change_rate":"28.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.96,"revised_forecast":11.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 20 日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高6,292百万円、営業利益629百万円、経常利益688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益898百万円、1株当たり当期純利益17.90円
- 修正の理由: 当第3四半期連結累計期間の業績と今後の見通しを踏まえ、製造原価や販管費が当初予想を下回る見込みであること、為替影響も当初予想から改善する見込みであることなどから、営業利益及び経常利益を上方修正した。経常利益の増加等を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月 20 日に公表いたしました 2025 年 12 月期の連結業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2025 年１月１日～2025 年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想の売上高6,300百万円、今回修正予想の売上高6,300百万円。営業利益は215百万円から300百万円、経常利益は200百万円から300百万円、純利益は450百万円から580百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益39.5％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益28.9％を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高0、営業利益85、経常利益100、純利益130。売上高の「増減率（％）」は0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は50.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は0百万円、「増減率（％）」は0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益300百万円、経常利益300百万円、純利益580百万円。前期実績は営業利益629百万円、経常利益688百万円、純利益898百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、概ね計画通り推移するものと考えております。」および前回・今回とも6,300百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製造原価や販管費が当初予想を下回る見込み」および「為替影響も当初予想から改善する見込み」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造原価や販管費が当初予想を下回る見込みであることや為替影響も当初予想から改善する見込みであること等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「製造原価」「販管費」「為替影響」と記載され、事業・製品・地域・取引先の固有名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造原価や販管費が当初予想を下回る見込み」および「為替影響も当初予想から改善する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は示されているが、製造原価、販管費、為替影響ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績と今後の見通しを踏まえ」と時期は示されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の見通し」および「下回る見込み」「改善する見込み」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益及び経常利益につきましては、製造原価や販管費が当初予想を下回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は業績、製造原価、販管費、為替影響、経常利益の増加等について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には製造原価、販管費、為替影響による上振れの説明があるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の数値と、製造原価・販管費・為替影響による修正理由を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 11 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移するものと考えております」「下回る見込み」「改善する見込み」「上回る見込み」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
