# 大幸薬品（4574） 『クレベリン 置き型』『クレベリン Pro 置き型』浮遊ウイルス低減性能を評価する新規格「JSA-S1021」に適合

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4574/disclosure/20250930565746
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4574

## 何が変わったか

『クレベリン 置き型』と『クレベリン Pro 置き型』が、浮遊ウイルスを99％以上減少させる性能を評価する新規格「JSA-S1021」の適合基準を満たし、適合マークの付与を受けた。

## 会社が挙げた理由

2025年9月1日に新規格「JSA-S1021」が制定されたため。同規格と適合マークにより、顧客が規格に基づく評価を受けた商品であることを確認し、商品選択の参考にできるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレベリン 置き型（家庭用）、クレベリン Pro 置き型（業務用）
- 相手先: 一般社団法人 日本二酸化塩素工業会、一般財団法人日本規格協会
- 相手先の概要: 一般社団法人 日本二酸化塩素工業会はJSA規格（JSA-S1021）を制定した団体。一般財団法人日本規格協会は審査登録機関。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 大幸薬品が規格適合試験を実施し、一般社団法人 日本二酸化塩素工業会が制定した適合マークの付与を受けた。一般財団法人日本規格協会は審査登録機関。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 換気の少ない半密閉空間内に一定期間設置して使用する二酸化塩素ガス製品。家庭用、医療・介護施設、オフィスなどで活用される製品
- 受賞名・認証名: JSA-S1021 二酸化塩素ガス製品－浮遊ウイルス低減性試験方法・浮遊ウイルス低減効果－大形試験チャンバー法、JSA規格（JSA-S1021）適合マーク
- 授与・認証機関: 一般社団法人 日本二酸化塩素工業会（規格制定・適合マーク）、一般財団法人日本規格協会（審査登録機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対照試験と比較して浮遊ウイルス数が100分の1以下、99％以上減少となる場合に低減効果ありと評価
- 利用実績: クレベリンは2005年に販売開始、2025年に販売20周年。利用者数・導入数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 日本二酸化塩素工業会プレスリリース（2025年9月1日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「規格適合試験を実施し、基準に適合したことをお知らせいたします」「適合マークの付与を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「規格適合試験を実施し、基準に適合した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」「規格発行日 2025年9月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の規格制定と適合マークの導入により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「規格適合試験を実施し、基準に適合した」「付与を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基準に適合した」「実生活環境では条件の違いにより結果が異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 日本二酸化塩素工業会」「一般財団法人日本規格協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「適合マークの付与を受けました」「審査登録機関 一般財団法人日本規格協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 日本二酸化塩素工業会が制定した」「審査登録機関 一般財団法人日本規格協会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「浮遊ウイルス数が100分の1以下（99％以上減少）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「一定の条件下で科学的に試験・評価」「管理された試験条件下における性能測定方法」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：一般社団法人 日本二酸化塩素工業会 プレスリリース（2025年9月1日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「99％以上減少」「規格発行日 2025年9月1日」「2025年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も科学的エビデンスに基づいた二酸化塩素製品の開発と品質向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JSA-S1021に適合」「JSA規格（JSA-S1021）適合マーク」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クレベリン 置き型（家庭用）およびクレベリン Pro 置き型（業務用）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クレベリン 置き型」「クレベリン Pro 置き型」について「規格適合試験を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大幸薬品は…衛生管理製品『クレベリン 置き型』および『クレベリン Pro 置き型』について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大幸薬品株式会社（…以下、大幸薬品）は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「換気の少ない半密閉空間内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2005年に販売を開始」「医療・介護施設やオフィスなどで活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで二酸化塩素ガス製品の性能を客観的に測定する評価基準が確立されていませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JSA-S1021 二酸化塩素ガス製品－浮遊ウイルス低減性試験方法・浮遊ウイルス低減効果－大形試験チャンバー法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜報道関係の皆様からのお問い合わせ先＞」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商品選択の参考に」「20年以上にわたり積み重ねてきた研究開発と製品提供の実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の生活空間では条件の違いにより結果が異なる場合があります」「感染症の予防効果を確認するものではありません」」）
