# 大幸薬品（4574） 2025年12月期（FY2025）第１四半期連結決算報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4574/disclosure/20250507532714
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4574

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、医薬品事業の供給量減少によって連結売上高・利益が前年同期を下回った。一方、感染管理事業は売上が増加し、損益も改善した。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では正露丸を中心に供給量・出荷量が減少し、国内市場との製造スケジュール調整も減収要因となった。感染管理事業ではインフルエンザ流行期の営業・WEB広告強化により増収したが、WEB広告費の増加で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.1}
- 純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 売上総利益率: {"率":"59.0%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.8%","前年同期比の増減ポイント":"-11.8ポイント"}
- 販管費: {"value":634,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":"65.6%","比較":"前期末61.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":3136,"unit":"百万円"},"シェア":{"value":49.4,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セイロガン糖衣A携帯用の新発売、20～30代の女性とその家族を対象に、Instagram・YouTubeを中心としたプロモーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比では減収・減益となるものの、概ね計画通り推移」「出荷調整の影響はあるものの、概ね計画通りで進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「第1四半期累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」の図に「医薬品事業減収 △303」「医薬品値上げ影響 142」「感染管理事業増収 23」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬品事業において供給量減少により減収」「正露丸の出荷減少により、国内・海外ともに減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業概況」の表に各セグメントの「売上高」「セグメント損益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費147百万円、広告宣伝費96百万円、人件費271百万円などの内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」に「医薬品事業減収 △303百万円」「販管費 △7百万円」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続きコストコントロールを強化しつつ、損益改善を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セイロガン糖衣A 携帯用 新発売」「SNS（Instagram、YouTube）を中心に20～30代の女性とそのご家族に向けたプロモーションを開催中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内止瀉薬市場は前年同期比（1月-3月）で110.4%」「当社シェアは49.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内止瀉薬市場は前年同期比（1月-3月）で110.4％と堅調」「当社シェアは49.4％と引き続き高い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内止瀉薬市場」グラフに市場規模と「大幸薬品シェア」を記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、61.7%⇒65.6％へ向上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 40百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期連結決算業績」「セグメント別事業概況」「トピックス」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「1. 第1四半期連結決算業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり、保証したりするものではありません」」）
