# 大幸薬品（4574） 仮の差止めの申立てに関する東京高等裁判所の判断について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4574/disclosure/20220413521232
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4574

## 何が変わったか

クレベリンに関する消費者庁の景品表示法上の措置命令について、東京高等裁判所が当社の仮の差止め申立てを認めない決定をした。東京地方裁判所の決定は覆された。

## 会社が挙げた理由

東京高等裁判所が東京地方裁判所の決定を覆し、当社の仮の差止めの申立てを認めない決定を行ったため。連結業績への影響は現時点では不明とされている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 仮の差止めの申立てに関する東京高等裁判所の判断
- 決定機関: 東京高等裁判所
- 決定日: 2022年4月13日
- 実施日: 2022年4月13日（決定実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は現時点では不明。今後重要な影響が見込まれる場合には速やかに開示する。
- 理由: 東京地方裁判所の決定を覆し、当社の仮の差止めの申立てを認めない決定を行ったため。
- 根拠となる規則: 景品表示法
- 関連する過去の開示: 東京地方裁判所の決定（開示日・表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 本決定の内容を精査して対応を検討する。重要な影響が見込まれる場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「消費者庁による景品表示法に基づく措置命令に対する仮の差止めの申立て」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「当社連結業績への影響は現時点では不明」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「クレベリンをご愛顧いただいているお客様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日、東京高等裁判所は…認めない決定を行った」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年4月13日」「クレベリン」「東京高等裁判所」「景品表示法」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「消費者庁による…措置命令」「東京高等裁判所は…決定を行った」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「消費者庁」「東京高等裁判所」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「東京地方裁判所の決定を覆し」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社の仮の差止めの申立てを認めない決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「東京地方裁判所の決定を覆し」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、東京高等裁判所は…決定を行ったことをご報告」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本決定への今後の対応につきましては、決定の内容を精査して検討いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、東京高等裁判所は…決定を行った」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月13日」「本日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「裁判所の決定について記載されているが、会社機関の決議についての記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では不明」「精査して検討いたします」「重要な影響が見込まれる場合には速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「東京高等裁判所は…決定を行った」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の空間除菌商品『クレベリン』に関する…措置命令」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京高等裁判所」「東京地方裁判所」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の対応」「今後重要な影響が見込まれる場合には速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社連結業績への影響は現時点では不明ですが、今後重要な影響が見込まれる場合には速やかに開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「誠に遺憾ながら」「多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」」）
