# 為替予約・外貨預金による外貨取引リスクのヘッジ｜カルナバイオサイエンス（4572）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「重要な外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引の為替変動リスクを回避するため、為替予約及び外貨預金を行っております。」 — 外貨建売掛金・未払金及び予定取引の為替変動リスクに対し、重要なものについて為替予約や外貨預金を用いる対応を初めてテーマ化した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「重要な外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引の為替変動リスクを回避するため、為替予約及び外貨預金を行っております。」 — 為替ヘッジ方針は継続している。為替予約の契約額は前期の66,887千円から15,100千円へ減少し、当期は米ドル売建のみとなった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「為替予約等の振当処理　為替予約取引　売建　米ドル　売掛金　91,041」 — 為替変動リスクへのヘッジ方針は継続し、米ドル売建の為替予約契約額は前期の15,100千円から91,041千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「当連結会計年度(2020年12月31日) 該当事項はありません。」 — 重要な外貨建取引への為替予約・外貨預金というヘッジ方針は維持しているが、2020年12月31日時点のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしとなった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2020-fy)
