# 創薬支援事業で年間10億円の売上高を安定計上｜カルナバイオサイエンス（4572）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「創薬支援事業では、欧米地域での売上拡大ならびに自社タンパク質製品や大規模受託サービスの受注拡大を図り、年間10億円の売上高を安定的に計上できるよう取り組んでまいります。」 — 創薬支援事業について、年間10億円という具体的な売上目標を設定し、欧米売上、自社製品、大規模受託サービスの拡大を手段として示した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2016-fy)
- FY2017 削除 「創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として、継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高伸び率と売上総利益率を重要な経営指標としております。」 — 前期に示された創薬支援事業の年間10億円売上目標は本 filing では記載されず、売上高伸び率と売上総利益率を重要指標とする表現に置き換わった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2017-fy)
- FY2019 達成 「創薬支援事業においては、2019年12月期の売上高は1,079,423千円となり、年間売上高を10億円以上とする目標を達成いたしました。米国では新興バイオベンチャー向けを中心に、キナーゼタンパク質、アッセイキット、プロファイリング受託など自社開発製品・サービスの売上が拡大し、また、中国でもキナーゼタンパク質の販売が好調に推移しました。」 — かつて記載が消えていた年間10億円売上目標について、2019年12月期に1,079,423千円を計上し、目標達成を明示した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における創薬支援事業の売上高は1,100,703千円（前連結会計年度比23.7％増）となり、過去最高の売上高となりました。」 — 創薬支援事業は年間10億円規模の売上を維持し、2022年12月期には1,100,703千円と過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「当連結会計年度における創薬支援事業の売上高は918,239千円（前連結会計年度比16.6％減）」 — 創薬支援事業の通期売上高は918,239千円となり、2022年の1,100,703千円から減少し、過去2年維持していた10億円超の水準を下回った。 (https://komori.app/company/4572/filing/2023-fy)
