# 売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス｜カルナバイオサイエンス（4572）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「営業活動により減少した資金は545,158千円（前年同四半期は495,190千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益1,421,201千円の計上、減損損失25,149千円の計上、株式報酬費用20,216千円の計上、売上債権の増加2,154,205千円及び未払金の増加94,684千円の差し引きによるものであります。」 — 税金等調整前四半期純利益を計上した一方、売上債権が2,154,205千円増加したことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは545,158千円のマイナスとなった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「営業活動により増加した資金は1,477,773千円（前年は1,128,026千円の減少）となりました。」 — 前四半期まで売上債権増加等による営業キャッシュ・フローのマイナスが記載されていたが、通期では1,477,773千円のプラスに転換した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再定義 「営業活動により減少した資金は822,976千円（前年同四半期は545,158千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失396,346千円の計上、前受収益の減少240,631千円、未払金の減少169,917千円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスは822,976千円へ拡大した。従来の売上債権増加が主因という状態から、四半期純損失、前受収益減少、未払金減少が主な要因となる状態へ変化した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「営業活動により減少した資金は963,337千円（前年同四半期は822,976千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失780,840千円の計上、未払金の減少194,505千円、前受収益の減少130,383千円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同四半期の822,976千円から963,337千円へ拡大した。主因は税金等調整前四半期純損失、未払金の減少、前受収益の減少とされた。 (https://komori.app/company/4572/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動により増加した資金は585,341千円（前年同四半期は963,337千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失349,379千円の計上、売上債権の減少1,125,012千円、未払金の減少105,334千円、前受収益の減少137,469千円によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の963,337千円の減少から585,341千円の増加へ転じた。売上債権の減少1,125,012千円が主な増加要因とされた。 (https://komori.app/company/4572/filing/2022-q2)
- FY2022 再定義 「営業活動により減少した資金は708,390千円（前年は1,536,612千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前当期純損失1,323,399千円の計上、売上債権の減少1,069,478千円、前渡金の増加285,188千円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスは708,390千円へ縮小した。従来の売上債権増加による資金流出から、当期は売上債権の減少が資金増加要因となり、前渡金の増加や税前損失が主な減少要因となった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「営業活動により減少した資金は938,544千円（前年同四半期は585,341千円の増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失869,389千円の計上、未払金の減少97,373千円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の585,341千円の増加から938,544千円の減少へ転じた。従来の売上債権増減の影響に加え、税前四半期純損失と未払金減少が主な資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「営業活動により減少した資金は1,677,464千円（前年は708,390千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前当期純損失1,130,846千円の計上、売上債権の増加599,720千円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスは708,390千円から1,677,464千円へ拡大した。税前当期純損失に加え、売上債権599,720千円の増加が主な資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再定義 「営業活動により減少した資金は222,059千円（前中間連結会計期間は938,544千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前中間純損失1,091,384千円の計上、売上債権の減少692,991千円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同期の938,544千円から222,059千円へ縮小した。税前中間純損失が資金減少要因となる一方、売上債権の減少692,991千円が資金増加要因となり、売上債権増加を中心とした従来の説明から要因が変化した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 悪化 「営業活動により減少した資金は994,641千円（前中間連結会計期間は222,059千円の減少）となりました。これは主に税金等調整前中間純損失1,055,340千円の計上によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の222,059千円から994,641千円へ拡大した。税前中間純損失が主な資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/4572/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「営業活動により減少した資金は914百万円（前中間連結会計期間は994百万円の減少）となりました。これは主に税金等調整前中間純損失1,038百万円の計上によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の994百万円から914百万円へ縮小したが、税前中間純損失を主因とするマイナスは継続した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2026-h1)
