# 情報システム障害・マルウェアによる業務妨害と情報漏洩リスク｜カルナバイオサイエンス（4572）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「企業運営において重要な経営リソースである情報システムに関しては、専任者を置き、システム障害時における早期復旧体制の構築ならびにコンピューターウィルス、マルウェア等によるシステム妨害、情報漏洩等を回避するために必要と考えられるセキュリティー対策、モニタリングならびに社員教育等を行い、当該システムに係るリスクの低減を図っております。」 — 情報システム障害、コンピューターウイルス・マルウェアによるシステム妨害や情報漏洩を、専任者、早期復旧体制、セキュリティー対策、監視および社員教育で低減するリスクとして初めてテーマ化した。 (https://komori.app/company/4572/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報システム障害・マルウェアによる業務妨害と情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4572/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報システム障害・マルウェアによる業務妨害と情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4572/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「さらに、企業運営において重要な経営リソースである情報システムに関しては、専任者を置き、システム障害時における早期復旧体制の構築ならびにコンピューターウィルス、マルウェア等によるシステム妨害、情報漏洩等を回避するために必要と考えられるセキュリティー対策、モニタリングならびに社員教育等を行い、当該システムに係るリスクの低減を図っております。」 — 情報システム障害・マルウェア・情報漏洩への対応として、専任者、早期復旧体制、セキュリティ対策、監視、社員教育を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/4572/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報システム障害・マルウェアによる業務妨害と情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4572/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報システム障害・マルウェアによる業務妨害と情報漏洩リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4572/filing/2025-h1)
