# カルナバイオサイエンス（4572） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4572
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H6XU.pdf

## 事業

当社グループは創薬事業と創薬支援事業を核に事業を展開しており、第3四半期連結累計期間において創薬事業と創薬支援事業の成果を計上しています。創薬事業では、米国のギリアド・サイエンスズ社と創薬プログラムの開発・商業化に係る全世界における独占的権利を供与するライセンス契約を締結し、その対価として契約一時金20百万ドルを第2四半期連結会計期間に売上計上しました。今後、開発状況や上市等の進捗に応じて最大で450百万ドルを追加で受領できる可能性があり、上市後の売上高に対するロイヤリティを受け取る予定です。上記ライセンス契約とは別に、脂質キナーゼ阻害剤に関する創薬基盤技術の独占的供与をギリアド社へ実施しています。 また、シエラ・オンコロジー社へ導出したがんを標的とするCDC7阻害剤AS-141についてはIND申請が完了しており、治験開始に向けた準備を進めています。フェーズ1試験で最初の患者へ投与された場合のマイルストーンとして4百万ドルが支払われる契約が存在します。AS-0871およびAS-1763については欧州での臨床試験開始を目指す準備等を記載しています。創薬支援事業では国内顧客への訪問・新規顧客開拓を推進し、タンパク質製品のラインナップ拡充を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 創薬支援事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円
- 創薬事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 11億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 2億円
- 北米 / 売上高 4億円
- 欧州 / 売上高 64百万円
- その他 / 売上高 81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
