# カルナバイオサイエンス（4572） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20261105566196
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2026年7月から9月に、支払利息19,108千円、社債発行費4,451千円、減損損失7,406千円を計上しました。為替差益4,267千円の発生により、為替差損の累計計上額は4,845千円に減少しました。

## 会社が挙げた理由

支払利息は、転換社債型新株予約権付社債及び社債の発行時に生じた発行差金の償却額と、転換社債型新株予約権付社債に係る利息によるものです。為替差損の減少は為替相場の変動による為替差益の発生によるもので、減損損失は減損の兆候が認められた資産を回収可能価額まで減額したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年7月1日～2026年9月30日（第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: カルナバイオサイエンス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 転換社債型新株予約権付社債及び社債の発行時に生じた発行差金の償却額、転換社債型新株予約権付社債に係る利息、為替相場の変動、減損の兆候が認められた資産の回収可能価額までの減額
- 業績への影響額: 営業外費用として、第3四半期連結会計期間に支払利息19,108千円及び社債発行費4,451千円を計上。為替差益4,267千円が発生し、第3四半期連結累計期間の為替差損の計上額は4,845千円。特別損失として、第3四半期連結会計期間に減損損失7,406千円を計上し、第3四半期連結累計期間の計上額は19,757千円。
- 計上する会計期間: 2026年12月期第3四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）及び第3四半期連結累計期間（2026年1月1日～2026年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の内容」「減損損失7,406千円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益4,267千円が発生したことから減少」及び「支払利息19,108千円」「減損損失7,406千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の1、2につきましては、本日発表の『2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各費用・損失額の記載はあるが、利益または売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「第3四半期連結会計期間」「第3四半期連結累計期間」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用及び特別損失の計上内容と業績への反映について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支払利息19,108千円を計上いたしました」「社債発行費4,451千円を計上いたしました」「減損損失7,406千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）」「第3四半期連結累計期間（2026年1月1日～2026年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 カルナバイオサイエンス株式会社」「当社は、本日発表の2026年12月期第3四半期連結決算において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「支払利息19,108千円」「減損損失7,406千円」「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「支払利息19,108千円」「社債発行費4,451千円」「減損損失7,406千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上額は4,845千円となりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の末尾は「以 上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は費用・損失の計上内容のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上額は4,845千円となりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日発表の2026年12月期第3四半期連結決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用及び特別損失の計上内容を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は支払利息、社債発行費、為替差損益及び減損損失の計上を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
