# カルナバイオサイエンス（4572） 2026年第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20261029560180
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2026年第3四半期累計は、創薬支援事業の売上高が前年同期比45.1％増加し、営業損失は19百万円改善しました。一方、創薬事業への研究開発投資が増え、経常損失・当期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業は、欧州・その他地域で前年同期比2倍超、国内でも大幅な伸長となりました。創薬事業では、docirbrutinibなど開発段階プログラムへの積極的な投資を継続し、臨床試験費用や治験薬製造関連費用を中心に研究開発費が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 営業利益: {"value":-1532,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1591,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1633,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-2028,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-2053,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-2090,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業損失":null,"研究開発費":75}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して想定の範囲内で、研究開発費の消化が進捗しています
- セグメント別実績: {"創薬支援":{"売上高":{"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1},"営業損益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"創薬":{"売上高":"not_disclosed","営業損益":{"value":-1615,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 開発パイプラインの臨床試験推進、パートナリング活動推進、導出先からのマイルストーン収入・販売ロイヤリティ獲得による経営の安定化、次世代パイプラインの構築。目標年度は明示なし
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのClinical Trial Agreement締結、monzosertibのAML医師主導治験準備、docirbrutinibの2026年12月ASH2026での臨床データ発表予定、新株予約権付社債および新株式の発行による資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績数値：売上高 1,532／2,028 75.5%、研究開発費 1,461／1,950 75.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期計画に対して想定の範囲内で、研究開発費の消化が進捗しています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期 第3四半期累計 連結経営成績の概況。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額「+178」、研究開発費の増減額「+112」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「欧州およびその他地域は、前年比2倍超の売上を計上。国内地域も大幅に伸長。プロファイリング大型案件が引き続き売上に大幅に寄与。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「創薬支援：売上573百万円、営業損益82百万円。創薬：営業損益△1,615百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は1,349百万円から1,461百万円へ112百万円増加。臨床試験費用、治験薬製造関連費用を中心に積極的な投資を継続。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「創薬の営業損益は前年同期比△127百万円。研究開発費は前年同期比112百万円増加。開発段階プログラムへの積極的な投資を継続。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画に対して想定の範囲内で、研究開発費の消化が進捗しています。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中長期計画：開発パイプラインの臨床試験推進、パートナリング活動推進、次世代のパイプラインの構築。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとClinical Trial Agreementを締結（10月）。新株予約権付社債および新株式の発行による資金調達を決議。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別売上高、フェーズ1b試験、Grade 3以上の有害事象10％、市場規模130億ドル超など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内前年比37.8％増、米国前年比4.2％増、欧州前年比162.8％増、その他前年比104.7％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存BTK阻害薬の売上高合計120億ドル超、慢性特発性蕁麻疹市場規模26.7億ドル、AML治療薬市場規模38億ドル。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3Q研究開発費1,461百万円、通期計画1,950百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年第3四半期 決算説明資料」、目次に「2026年第3四半期決算」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、コーポレートストーリーの後に、パイプラインの現況と2026年第3四半期決算を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「臨床データを発表予定」「フェーズ2試験の早期開始を目指しています」「可能性が有る」。」）
