# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤docirbrutinibに関する第68回アメリカ血液学会（ASH）年次総会での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20261027556873
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のBTK阻害剤docirbrutinib（AS-1763）について、米国血液学会（ASH）年次総会でフェーズ1b試験の最新データ2題が発表されることを公表した。発表は2026年12月12日と13日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

第68回アメリカ血液学会年次総会で、docirbrutinibの現在実施中のフェーズ1b試験に関する最新の治験データが発表されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: docirbrutinib（AS-1763）
- 相手先: アメリカ血液学会（American Society of Hematology）
- 相手先の概要: 血液学分野の学会。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発中のdocirbrutinibに関する治験データを年次総会で発表する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月12日および13日（発表予定日）
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）、小リンパ球性リンパ腫（SLL）、B細胞性非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫（MCL）、ワルデンストレームマクログロブリン血症（WM）等のB細胞性悪性腫瘍
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ルイジアナ州ニューオーリンズ市（ASH年次総会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第68回アメリカ血液学会年次総会の発表情報、アブストラクトURL（発表番号3878、1815）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「第68回アメリカ血液学会年次総会は「2026年12月12日から15日まで」開催され、各発表日は「2026年12月13日」「2026年12月12日」と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発表が行われますのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日 2026年12月13日」「発表日 2026年12月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在実施中のdocirbrutinibのフェーズ1b試験に関する最新の治験データ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年11月5日」、発表日「2026年12月12日」「2026年12月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表が行われます」、一方で「高い安全性と…効果を示唆」「新たな治療の選択肢となることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第68回アメリカ血液学会年次総会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に学会名と開催地はあるが、所在地・資本金・設立年等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は学会発表と治験データの説明であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アブストラクトURL：https://onlineprogram.hematology.org/paper-details.aspx?pid=683330」「…pid=693342」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フェーズ1b試験」「発表日 2026年12月12日・13日」と記載される一方、治験結果の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はなく、「新たな治療の選択肢となることが期待されます」と記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第68回アメリカ血液学会年次総会での発表のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が開発中の…docirbrutinib…に関して、2題の発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発中の…docirbrutinib」「治験データ…発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創製した…非共有結合型BTK阻害剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「カルナバイオサイエンス株式会社」、発表者所属にも「Carna Biosciences, Inc.」「CarnaBio USA, Inc.」が記載されるが、対象製品の開発主体は当社と説明されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代型」「高い安全性」といった表現はあるが、順位・唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フェーズ1b試験を米国で実施中」「米国ルイジアナ州ニューオーリンズ市において開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は臨床試験の実施と学会発表予定を記載しており、利用者数や導入先数はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「共有結合型BTK阻害剤を含む…」「既存のBTK阻害薬に対して不耐…薬剤耐性…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「docirbrutinib（AS-1763）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型BTK阻害剤」「高い安全性と幅広い薬剤耐性変異型BTKに対する効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「フェーズ1b試験を…実施中」「結果…は…効果を示唆」「…選択肢となることが期待されます」」）
