# カルナバイオサイエンス（4572） CDC7阻害剤monzosertibの血液がん治療用途に係る欧州における特許付与予定通知受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20261005545849
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

monzosertibの血液がん治療に関する欧州特許について、欧州特許庁から特許を付与する予定との通知を受けた。今後の手続きを経て特許登録となる見込みで、同剤の特許ポートフォリオが強化される。

## 会社が挙げた理由

欧州特許庁の審査の結果、特許権を付与するに値すると判断されたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: CDC7阻害剤monzosertibの血液がん治療用途に係る欧州特許付与予定通知（Intention to Grant, Rule 71(3)）
- 決定機関: 欧州特許庁
- 決定日: 2025年10月5日（通知受領日）
- 実施日: 今後、一定の手続きを経て特許登録となる予定（登録予定日不明）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 欧州特許出願番号19866944.2；対象は血液がん治療用途、AMLを含む
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 欧州特許庁の審査の結果、特許権を付与するに値すると判断されたため
- 根拠となる規則: Rule 71(3)
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 一定の手続きを経て欧州で特許登録となる予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「CDC7阻害剤monzosertib（AS-0141）を用いた血液がん治療用途の発明」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年10月5日；出願番号：19866944.2；米国（特許12533353号）、日本（特許7579781号）、オーストラリア（特許2019350581号）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「出願番号：19866944.2；特許12533353号；特許7579781号；特許2019350581号；Rule 71(3)」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「欧州特許庁の審査を受けた結果、特許権を付与するに値すると判断され、特許付与予定通知を受けました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「欧州特許庁」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「特許付与予定通知を受けましたのでお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「本特許が追加されることでmonzosertibの特許ポートフォリオがより充実します。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「特許付与予定通知を受けましたのでお知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社は今後も開発品の特許ポートフォリオの強化に積極的に取り組んでまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「この後、一定の手続きを経て、特許登録となります。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2025年10月5日；この後、一定の手続きを経て、特許登録となります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「特許付与予定通知を受けました；この後、一定の手続きを経て、特許登録となります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「この後、一定の手続きを経て、特許登録となります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「monzosertibを用いた血液がん治療用途の発明」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「欧州における特許付与予定通知；欧州特許庁」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「この後、一定の手続きを経て、特許登録となります；当社は今後も開発品の特許ポートフォリオの強化に積極的に取り組んでまいります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「本特許が追加されることでmonzosertibの特許ポートフォリオがより充実します。」）
