# カルナバイオサイエンス（4572） テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのmonzosertib医師主導治験に係るCTA締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20261001544903
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

MDアンダーソンがんセンターとの非拘束的な覚書（MOU）から、monzosertibを使う医師主導のフェーズ1b治験について、正式な臨床試験契約（CTA）を締結した。カルナバイオサイエンスは治験薬を供給し、試験関連費用を負担する。

## 会社が挙げた理由

両者が治験の契約条件に合意したため。治験を通じてmonzosertibの臨床的有用性に関する知見を得て、今後の開発戦略に役立つデータを蓄積することを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: The University of Texas MD Anderson Cancer Center（テキサス大学MDアンダーソンがんセンター）
- 提携先の事業内容: 世界有数のがん研究・治療機関。AML領域においても数多くの革新的治療の開発を牽引している。
- 提携先の所在地: 米国テキサス州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: MDアンダーソンがんセンター白血病科（Department of Leukemia）のAbhishek Maiti医師が主任研究者（Principal Investigator）として本治験を主導、当社は、本治験に必要となるmonzosertibを供給、当社は、契約に基づき試験関連費用を負担、r/r AML患者を対象として、monzosertib単剤、及びAZA/VENとの三剤併用療法の安全性、忍容性及び有効性を評価するフェーズ1ｂ試験として実施
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月5日
- 提携開始日: 患者エントリーに向けた準備が進められる予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「MDアンダーソンがんセンターと、再発又は難治性急性骨髄性白血病…患者を対象とした…医師主導治験（IIT）への協力」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「本治験を主導」「monzosertibを供給」「試験関連費用を負担」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「monzosertib…のフェーズ1ｂ医師主導治験」「本治験を通じて、monzosertibの臨床的有用性に関する重要な知見を取得」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本治験に関するClinical Trial Agreement（CTA）を締結」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Abhishek Maiti医師は…新規治療法の臨床開発に豊富な経験を有する」「MDアンダーソンがんセンターは、世界有数のがん研究・治療機関」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「テキサス大学MDアンダーソンがんセンター」「世界有数のがん研究・治療機関」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本治験を主導」「monzosertibを供給」「試験関連費用を負担」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年10月5日」「この度…CTAを締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年12月期の連結業績予想に与える影響はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想に与える影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性、忍容性及び有効性を評価するフェーズ1ｂ試験」「重要なデータの蓄積を目指して」」）
