# カルナバイオサイエンス（4572） テキサス大学MDアンダーソンがんセンターにおけるmonzosertibの医師主導治験がClinicalTrials.govに登録・公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260824524854
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

monzosertib（AS-0141）を使う再発・難治性AMLまたは高リスクMDS患者向けのフェーズ1b医師主導治験が、ClinicalTrials.govに登録・公開された。治験開始そのものではなく、開始準備が進んだことを示す発表である。

## 会社が挙げた理由

本フェーズ1b試験の開始に向けた準備が進展したことを示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: monzosertib（AS-0141）
- 相手先: テキサス大学MDアンダーソンがんセンター
- 相手先の概要: 米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は同センターと協力し、同センターが主導するmonzosertibのフェーズ1b試験の開始準備を進めている。2025年12月18日付でMOUを締結したと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月18日（MOU締結の公表日。MOU自体の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（ClinicalTrials.govへの登録・公開日は本文の発表日である2026年8月24日だが、治験開始日は記載なし）
- 適用分野: 再発・難治性急性骨髄性白血病（AML）、高リスク骨髄異形成症候群（MDS）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ClinicalTrials.gov ID：NCT07780565。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ClinicalTrials.gov

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年12月18日付『AMLを対象としたmonzosertib開発推進に向けたMOUを締結』」「同センターが主導するmonzosertib（AS-0141）のフェーズ1b試験（医師主導治験）の開始に向けた準備を進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「AMLを対象としたmonzosertib開発推進に向けたMOUを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今回のClinicalTrials.govへの登録・公開は、本フェーズ1b試験の開始に向けた準備が進展したことを示すものです」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月18日付…にて公表しましたとおり」「今回のClinicalTrials.govへの登録・公開は…準備が進展したことを示すものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「医師主導治験の情報が、ClinicalTrials.govに登録・公開されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録・公開されたことをお知らせいたします」「開始に向けた準備を進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターと協力し、同センターが主導する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターと協力し」とのみ記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「同センターが主導する…フェーズ1b試験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ID：NCT07780565」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「ID：NCT07780565」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ID：NCT07780565」「URL： https://clinicaltrials.gov/study/NCT07780565」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再発・難治性急性骨髄性白血病（AML）または高リスク骨髄異形成症候群（MDS）患者を対象とするフェーズ1b試験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「急性骨髄性白血病（AML）をはじめとする様々ながん種を対象として、革新的な治療薬の開発を進めています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「monzosertib（AS-0141）を用いた…フェーズ1b試験」「治療薬の開発を進めています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テキサス大学MDアンダーソンがんセンターにおける…医師主導治験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年12月18日付…にて公表しましたとおり」「準備が進展したことを示すものです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「monzosertib（AS-0141）は当社が創製した…医薬品候補化合物です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 カルナバイオサイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な治療薬の開発を進めています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ClinicalTrials.govに登録・公開されたこと」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「monzosertib（AS-0141）」「ID：NCT07780565」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「選択的かつ強力に阻害」「良好な忍容性を有する新たな治療薬となることが期待」「革新的な治療薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始に向けた準備を進めています」「治療薬となることが期待されています」「可能性が示唆されています」」）
