# カルナバイオサイエンス（4572） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260805510560
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期に、借入・社債等に伴う支払利息21,033千円を営業外費用として、資産の減損損失9,344千円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

支払利息は主に、転換社債型新株予約権付社債及び社債の発行時に生じた発行差金の償却額並びに転換社債型新株予約権付社債に係る利息によるものです。減損損失は、減損の兆候が認められた資産を回収可能価額まで減額した結果です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年4月1日～2026年6月30日（第2四半期連結会計期間。特定の計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: カルナバイオサイエンス株式会社（提出会社、連結決算）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 支払利息は主に、転換社債型新株予約権付社債及び社債の発行時に生じた発行差金の償却額並びに転換社債型新株予約権付社債に係る利息によるもの。減損損失は、減損の兆候が認められた資産について回収可能価額まで減額した結果。
- 業績への影響額: 第2四半期連結会計期間に支払利息21,033千円（営業外費用）及び減損損失9,344千円（特別損失）を計上。中間連結会計期間累計では支払利息34,219千円及び減損損失12,350千円。
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結会計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）。中間連結会計期間は2026年1月1日～2026年6月30日。
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想の修正に関する記載なし）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の営業外費用及び特別損失を、本日発表の「2026年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失9,344千円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「支払利息21,033千円を計上いたしました」「減損損失9,344千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の１、２につきましては、本日発表の『2026年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「支払利息21,033千円」「減損損失9,344千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「第2四半期連結会計期間」「中間連結会計期間」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支払利息21,033千円を計上いたしました」「減損損失9,344千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期連結会計期間（2026年4月１日～2026年6月30日）」「中間連結会計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 カルナバイオサイエンス株式会社」「当社は、本日発表の2026年12月期第2四半期連結決算において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「支払利息21,033千円」「減損損失9,344千円」「2026年4月１日～2026年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「支払利息21,033千円を計上」「減損損失9,344千円を計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「反映しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「発行差金の償却額並びに転換社債型新株予約権付社債に係る利息」「減損の兆候が認められた資産」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日発表の2026年12月期第2四半期連結決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外費用の内容」「特別損失の内容」「業績への影響」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「支払利息21,033千円を計上いたしました」「減損損失9,344千円を計上いたしました。」」）
