# カルナバイオサイエンス（4572） 2026年第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260723598366
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

創薬支援事業の累計売上高は前年同期の251百万円から401百万円へ増加し、営業損失は1,052百万円から954百万円へ縮小しました。一方、研究開発費は増加しており、開発投資を継続しています。

## 会社が挙げた理由

国内・欧州・その他地域では前年同期比2倍超の売上となり、米国は前年並みでした。営業損失については、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したことを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 営業利益: {"value":-954,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1005,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1039,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-2028,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-2053,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-2090,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業損失":47,"研究開発費":47.5}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して想定の範囲内
- セグメント別実績: {"創薬支援事業":{"売上高":{"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8},"営業損益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"創薬事業":{"売上高":"not_disclosed","営業損益":{"value":-1020,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 栗原伸和氏をCBDOに नियुक्त（7月27日付）、sofnobrutinibの腎疾患領域での導出活動を強化、monzosertibで米国医師主導フェーズ1b試験の開始準備、monzosertibでFDAオーファンドラッグ指定を取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業損失の進捗率47.0%、研究開発費の進捗率47.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して想定の範囲内で、研究開発費の消化が進みました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第2四半期累計 連結経営成績の概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内、欧州およびその他地域は、前年比2倍超の売上を計上」「開発段階プログラムへの積極的な投資を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発段階プログラムへの積極的な投資を継続」「臨床試験費用、治験薬製造関連費用を中心に積極的な投資を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「創薬支援」売上401百万円・営業損益66百万円、「創薬」営業損益△1,020百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費926百万円、「docirbrutinibの臨床試験費用、治験薬製造関連費用を中心に積極的な投資を継続」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失△954百万円、当期純損失△1,039百万円、研究開発費926百万円。「開発段階プログラムへの積極的な投資を継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「導出には不確実性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期の損失見込みは約10億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期計画」として「開発パイプラインの臨床試験推進」「パートナリング活動推進」等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チーフビジネスデベロップメントオフィサー（CBDO）に栗原伸和氏が就任」「AML医師主導治験の開始準備を進めています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計58名が登録」「Grade 3以上の有害事象…10%」「米国トップレベルの病院13施設」「400 mg BID」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「創薬支援事業売上高は大幅に伸長」「良好な安全性プロファイルおよび有効性が一貫して確認」「フェーズ1b試験…順調に進捗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存のBTK阻害薬の売上高の合計は…120億ドルを超え」「ibrutinib…63億ドル」「acalabrutinib…31億ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率25.1%から△23.9%への変化を掲載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費926百万円、通期計画1,950百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年第2四半期 決算説明資料」、目次に「2026年第2四半期決算」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「カルナバイオサイエンスについて」「新薬開発のプロセスと収益化までの構造」「創薬ベンチャーの企業価値」等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「導出には不確実性があります」との記載はあるが、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「フェーズ2試験の早期開始を目指しています」「新たな治療の選択肢となることが期待され」「導出には不確実性があります」。」）
