# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)のフェーズ1b試験に関する欧州血液学会（EHA）2026での発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260511522479
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のBTK阻害剤docirbrutinib（AS-1763）について、フェーズ1b試験の最新データを2026年6月のEHA 2026で発表することが決まった。発表は予定段階で、試験自体は米国で継続中である。

## 会社が挙げた理由

欧州血液学会（EHA）2026で、docirbrutinibのフェーズ1b試験に関する最新の臨床試験データが発表されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: docirbrutinib (AS-1763)
- 相手先: 欧州血液学会（European Hematology Association）
- 相手先の概要: 欧州血液学会2026 Congressを開催する学会。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発中の医薬品について学会発表を行う関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月13日（予定、学会発表日）
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）・小リンパ球性リンパ腫（SLL）、B細胞性非ホジキンリンパ腫（B-cell NHL）、成熟B細胞腫瘍
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT05602363（臨床試験識別番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 欧州血液学会2026のアブストラクトURL（https://library.ehaweb.org/eha/2026/eha-2026/4208242/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日 2026年6月13日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『フェーズ1b試験に関する最新の臨床試験データが発表されます』、『2024年10月から用量拡大パートの投与を開始しています』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日 2026年5月13日、発表日 2026年6月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『最新の臨床試験データが発表されます』、『現在、米国においてフェーズ1b試験を実施しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『欧州血液学会（European Hematology Association 2026 Congress）』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『スウェーデン・ストックホルムで開催される』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「学会での臨床試験データ発表についての記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『アブストラクトURL：https://library.ehaweb.org/eha/2026/eha-2026/4208242/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『最新の臨床試験データ』、『発表日 2026年6月13日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『当社が開発中の次世代型BTK阻害剤』、『フェーズ1b試験』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『docirbrutinib（AS-1763）のフェーズ1b試験』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『開発中』、『最新の臨床試験データが発表されます』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『docirbrutinibは当社が創製した』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 カルナバイオサイエンス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『米国において…フェーズ1b試験を実施』、『スウェーデン・ストックホルムで開催』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『共有結合型BTK阻害剤』、『ピルトブルチニブを含む開発中の非共有結合型BTK阻害剤に対する新たな耐性変異』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『AS-1763』、『NCT05602363』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代型BTK阻害剤』『高選択的な非共有結合型BTK阻害剤』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『開発中』、『フェーズ1b試験を実施しています』」）
