# カルナバイオサイエンス（4572） 2026年第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260428513147
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、創薬支援事業の売上高が前年同期比28.1%増の183百万円となり、営業損失は458百万円へ縮小しました。一方、研究開発投資の継続などにより、当期純損失は513百万円と前年同期より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業では、国内・中国向けのタンパク質販売、国内・欧州向けの受託試験サービスが堅調に推移しました。創薬事業では、docirbrutinibなど開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したため、研究開発費が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":-458,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-488,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-513,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":2028,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":2053,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":2090,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業損失":22.6,"研究開発費":22.4}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して想定の範囲内
- セグメント別実績: {"創薬支援":{"売上高":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業損益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_change":31}},"創薬":{"売上高":"not_disclosed","営業損益":{"value":-478,"unit":"百万円","yoy_change":7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":-8.1,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: docirbrutinibの臨床開発推進を目的とした新株予約権の発行、monzosertibの3剤併用フェーズ1b医師主導治験の開始に向けた準備、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのMOUに基づく治験準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業損失 458、通期計画 2,028、進捗率22.6%。研究開発費 437、通期計画1,950、進捗率22.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して想定の範囲内で、研究開発費の消化が進みました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第1四半期累計 連結経営成績の概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内向けおよび中国向けのタンパク質販売が堅調に推移」「開発段階プログラムへの積極的な投資を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「タンパク質販売が堅調に推移」「受託試験サービスが堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「創薬支援の売上高183百万円・営業損益19百万円、創薬の営業損益△478百万円が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は432百万円から437百万円、増減は+4百万円。「臨床試験費用、治験薬製造関連費用を中心に積極的な投資を継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「創薬事業の営業損益は△485百万円から△478百万円、研究開発費は432百万円から437百万円。「開発段階プログラムへの積極的な投資を継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期計画」として「開発パイプラインの臨床試験推進」「パートナリング活動推進」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「無担保普通社債および新株予約権の発行による資金調達を実施」「フェーズ1b試験（医師主導治験）の開始に向けて準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Grade 3以上の有害事象割合13%、米国トップレベルの病院13施設、各コホートの患者登録状況を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「創薬支援事業売上高は前年同期比28.1%増。「フェーズ1b試験は着実に進捗しました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存BTK阻害薬の売上高合計「120億ドル超」、競合薬の売上高63億ドル・31億ドル。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「docirbrutinib及びmonzosertibの臨床開発費用」1,335百万円、「開発化合物の創製・研究費用等」762百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年第1四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、業績数値、パイプライン状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カルナバイオサイエンスについて」「コーポレートストーリー」などの会社紹介ページがある一方、業績・資金調達・開発状況のページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「フェーズ1b試験は着実に進捗しました」。「効果が期待される」「可能性が示唆されました」「目指しています」」）
