# カルナバイオサイエンス（4572） 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260416505630
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

第三者割当先のAthos Asia Event Driven Master Fundが、割り当てられた当社株式のうち349,400株をMacquarie Bank Limitedへ譲渡した。譲渡後も、割当先はその株式の経済的損益を引き続き享受している。

## 会社が挙げた理由

スワップポジションに移転したため。譲渡後もAthos Asia Event Driven Master Fundは本株式の経済的損益を引き続き享受している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年4月13日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：1株あたり412円
- 数量・規模: 割当株式数：900,000株、譲渡株式数：349,400株、累計譲渡株式数：900,000株（2026年4月13日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: スワップポジションに移転した。なお、Athos Asia Event Driven Master Fundは、譲渡後においても本株式の経済的損益を引き続き享受している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月31日に第三者割当により当社株式を割り当てたこと
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「割当株式数 900,000株／譲渡株式数 349,400株」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「東京証券取引所 代表者 殿」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務諸表への影響の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「譲渡を受けた者：Macquarie Bank Limited／譲渡株式数 349,400株」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡株式数 349,400株／譲渡日 2026年4月13日／1株あたり412円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「900,000株、349,400株、累計900,000株、1株あたり412円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「譲渡を受けた者：Macquarie Bank Limited」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日 2026年4月13日（実績）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2026年4月13日に譲渡した旨の報告」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「スワップポジションに移転した」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2024年5月31日に第三者割当により割り当てた当社株式」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「累計譲渡株式数 900,000株（2026年4月13日現在）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「譲渡日 2026年4月13日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「譲渡した旨の報告／１株あたり412円（相対取引）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Grand Cayman, Cayman Islands／Sydney NSW 2000, Australia」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日 2026年4月13日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定・将来影響に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「譲渡先、譲渡株式数、譲渡日、譲渡価格及び譲渡方法、譲渡の理由」）
