# カルナバイオサイエンス（4572） CDC7阻害剤monzosertibの非臨床研究に関するアメリカ癌学会（AACR）年次総会での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260313582025
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のCDC7阻害剤monzosertib（AS-0141）について、AACR年次総会で非臨床研究のポスター発表を行うことを公表した。発表では、同剤が誘導する細胞死のメカニズムに関する新たな研究知見を扱う。

## 会社が挙げた理由

AACR年次総会で、がん細胞株を用いた解析から得られたmonzosertibの細胞死メカニズムに関する新たな知見を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: monzosertib、AS-0141
- 相手先: アメリカ癌学会（AACR）
- 相手先の概要: アメリカ癌学会（American Association for Cancer Research）。本文記載の開催地は米国カリフォルニア州サンディエゴ市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がAACR年次総会で研究成果を発表する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月20日（予定・発表日）
- 適用分野: がん治療、悪性腫瘍。対象患者は進行性、転移性、再発または難治性の悪性腫瘍患者。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アメリカ癌学会（AACR）年次総会、アブストラクトオンライン（https://www.abstractsonline.com/pp8/#!/21436/presentation/3431）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月17日から22日まで…開催される」「発表日 2026年4月20日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発表を行いますのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日 2026年4月20日（月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月18日」「発表日 2026年4月20日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表を行います」「新しい治療薬になると期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アメリカ癌学会（AACR）年次総会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「非臨床研究に関する…発表」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「発表番号：2925」「発表日 2026年4月20日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アブストラクト：https://www.abstractsonline.com/pp8/#!/21436/presentation/3431」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「細胞死メカニズムに関する新たな知見」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々ながんを標的とした画期的な治療薬の開発を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が創製した…医薬品候補化合物」「治療薬の開発を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CDC7阻害剤monzosertibの非臨床研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発中の…monzosertib」「新たな知見」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「monzosertib（AS-0141）は当社が創製した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中の…」「カルナバイオサイエンスでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国カリフォルニア州サンディエゴ市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「非臨床研究に関する…発表」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「monzosertib（AS-0141）」「CDC7」「発表番号：2925」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力かつ選択的で経口投与可能」「画期的な治療薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、日本において…第1相臨床試験が実施されています」「治療薬になると期待されています」」）
