# カルナバイオサイエンス（4572） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20260209552313
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2025年12月期は、創薬支援事業の売上高が前年より57百万円減少しました。一方、営業損失と当期純損失は前年並みからやや改善したものの、研究開発投資を続けたことで大幅な赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

大口顧客がプロファイリングサービスやタンパク質を使用しない研究フェーズに入った影響で、国内向けプロファイリングサービスおよび欧州向けタンパク質販売が低調に推移しました。一方、docirbrutinibおよびmonzosertibの臨床試験費用・治験薬製造関連費用を中心に、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-2074,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":-2144,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 純利益: {"value":-2171,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-2028,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-2053,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-2090,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1950,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":35,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"創薬支援事業":{"売上高":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業損益":{"value":-50,"unit":"百万円"}},"創薬事業":{"売上高":"—","営業損益":{"value":-2024,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年～2030年","目標":"パイプライン価値の最大化および持続的な利益の創出"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":35,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: docirbrutinibの導出または共同開発活動、monzosertibのフェーズ1b試験開始支援、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのMOU締結、総額約47.26億円の資金調達と臨床開発・研究への資金充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年 事業計画」および「2025年12月期 連結経営成績の概況」に実績・計画額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年 12/18修正 通期計画」と「2025年実績」の対比表が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年12月期」で、業績表も「2024年実績」「2025年実績」の年次数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績、パイプライン、事業計画の説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績表に「2025年12/18修正 通期計画」として売上高560百万円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「要因」欄に「国内向けおよび中国向けのタンパク質販売が堅調」「大口顧客が…使用しない研究フェーズに入った影響」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客がそれぞれプロファイリングサービスやタンパク質を使用しない研究フェーズに入った影響を受けて振るわず」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結経営成績の表に「創薬支援」「創薬」別の売上高および営業損益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は2025年実績1,851百万円で、「臨床試験費用、治験薬製造関連費用を中心に…積極的な投資を継続」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は636百万円から579百万円へ57百万円減少し、要因欄に顧客の研究フェーズ移行などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「マイルストーン収入、契約一時金収入は、収入獲得の時期、金額を予想することが困難なため…数値を織り込んでいません」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想の不確実性についての記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年のマイルストーン」に各パイプラインの目標が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026～2030（計画）」「パイプライン価値の最大化および持続的な利益の創出」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとMOUを締結」「総額6.75億円の…新株予約権付社債発行プログラム」「docirbrutinib…開発促進新株予約権」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3つの化合物」「Grade 3以上の有害事象…13%」「市場規模120億ドル超」「AML治療薬の市場規模38億ドル」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模や臨床試験の状況、有害事象割合は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「創薬支援事業の地域別売上高やサービス別説明はあるが、数量・単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存のBTK阻害薬の売上高の合計は…120億ドルを超え」「ibrutinib…63億ドル」「acalabrutinib…31億ドル」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元方針・配当の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第1回新株予約権付社債の買入消却」「買入消却の総額250百万円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表には自己資本比率の実績25.1％があるが、財務目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年計画で「研究開発費1,950百万円」「設備投資35百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料」で、目次に業績・パイプライン・事業計画があり、グラフや箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「コーポレートストーリー」がある一方、「2025年12月期の業績」「事業計画」「パイプラインの現況」が主要章となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「マイルストーン収入等は「予想することが困難なため…数値を織り込んでいません」と説明されているが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「フェーズ2試験の早期開始を目指しています」「可能性が示唆されました」「拡大が見込まれています」と記載されている。」）
